バスケットシューズのインソール(中敷)のおすすめやメリットを考察してみました。

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今日は珍しい記事です。バスケットシューズのインソールについて自分の経験談といろいろ調べて書いてみます。

インソールって何?

足と靴の間にひくクッション性のある(商品によっては硬いものもありますが。。)中敷の事です。

僕はバスケを始めてしばらくはもともとバッシュに入っているインソールを使っていました。
そして膝の痛みから整形外科の先生より紹介されてインソールを専門的に作っているお店に相談に行くとそこでインソールの重要性を知りました。
自分のオーダーメードで中敷を作ってバスケットシューズやスニーカーにしようしているNBA選手も多いとの事です。

インソールのメリットは?

しっかりとしたインソールを入れてから、ほとんどジャンプ着地の際に足がくじかなくなりました。
もし挫いても本当に軽傷で済んで、すぐにプレーに再開できるレベルです。
あと普段の仕事の靴でも使っているんですが、基本僕O脚でかかとの外側がいつもものすごくすり減っていたんですが、インソールを入れてからすり減りがなくなって靴の寿命が大幅に伸びました。経済的にもお得ですよね。

最後に僕は膝の内側がいつもじんわり痛かったんですが(特にバスケやった次の日とか)、その痛みもなくなりました。いやインソールを入れただけで、膝の痛みが治るのは一般的に珍しい意見だと思います。

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これは僕とは逆でいわゆるX脚なんですが、足が内側にグニャってなっていると膝の角度も決まってしまって(この図では膝の外側が痛くなると思います)それで股関節も痛くなり、背骨も少し湾曲してしまい、肩も片方上がっちゃってる図です。
インソールによりまずは足関節の角度を正しいものにするのはめちゃめちゃ重要だと思っています。

具体的にオススメのインソール

今回一番オススメのインソールです。実際お店でオーダーメードもできますが、僕は既製品を買って使っています。

エボロック
このメーカーのtwitter、オバマ大統領もフォローしている。

この中敷のtweetまとめ

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