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LeBron James、前人未到の23年目シーズンが幕を閉じる
2026年5月11日(現地時間)、Lakers vs Thunder Game 4をもって、NBA歴代得点王 LeBron James の前人未到となるキャリア23年目のシーズンが終了した。LakersはThunderに115-110で敗れ、シリーズ0-4のスイープを許して2回戦敗退。引退に関する憶測がいよいよ現実味を帯びてきた。
主要スタッツ・ハイライト(Game 4)
- LeBron James: 24得点、14リバウンド
- 残り20秒で逆転を狙ったドライビングバンクショットを外す
- シリーズは0-4でThunderにスイープ負け
- NBA歴代1位の通算得点記録保持者として迎えた、史上初の23年目シーズンが終了
背景・ストーリー — “Closing Ceremony”の意味
Game 3で公開された彼のPE「Nike LeBron 23 “Closing Ceremony”」も、ファンの間で大きな話題となっている。2018年のKith × LeBron 15 “Closing Ceremony”へのオマージュとされているが、そのネーミングが「キャリアの幕引き」と重ねられて語られるようになっているのは事実だ。
LeBron本人は引退について明言を避けているが、41歳となる来季を前に、メディアやファンの間では「これがLakersユニフォーム最後の試合だったのでは」という見方が広がっている。シーズン中、息子の Bronny James とLakersで共演を続けてきたことも、彼にとって意味あるシーズンだったことは間違いない。
今後の展望
LeBronがオフシーズン中にどのような決断を下すかは、NBA全体の最大の関心事だ。現役続行であれば次なるチームへの移籍可能性、引退ならば殿堂入りまでの記念イベントが続くことになる。いずれにせよ、NBA史における巨星の去就に世界中の注目が集まっている。
Sources: ESPN, AP, nba.com
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