オースティン・リーブス、レイカーズと4年1.85億ドルのマックス契約合意!ドラフト外選手で史上最高額

Austin Reaves
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生え抜きスター、リーブスが残留決定。ドラフト外で史上最高額の契約

ロサンゼルス・レイカーズのオースティン・リーブスが、4年約1億8500万ドルのマックス契約に合意したことが明らかになった。最終年2029-30シーズンにはプレイヤーオプションが付く。これはドラフト外(アンドラフト)出身選手としてはNBA史上最高額の契約となる。リーブスは保有していた1490万ドルのオプションを破棄してFAとなった上で、この大型契約を勝ち取った。

契約の詳細

  • 契約規模:4年 約1億8500万ドル(マックス契約)
  • 年俸内訳:2026-27に4130万ドル、2027-28に4460万ドル、2028-29に4790万ドル
  • 最終年(2029-30)に約5120万ドルのプレイヤーオプション
  • 保有していた1490万ドルのオプションを破棄してFA入り
  • ドラフト外出身選手として史上最高額の契約
  • 代理人はAMRエージェンシーのアーロン・ライリー氏とレジー・ベリー氏

背景・ストーリー

リーブスは2021年にドラフト外でレイカーズと契約した生え抜き選手。無名からスタートしながら、堅実なシュート力とゲームメイク、勝負強さで主力へと駆け上がり、レブロン・ジェームズやルカ・ドンチッチと並ぶバックコートの中核に成長した。今回の契約はレイカーズにとってオフシーズン最優先事項の一つで、チームは交渉解禁後の約10日間で合意にこぎ着けた。なお、リーブスのオプション破棄による契約は、レイカーズの今夏のサラリー上限の柔軟性には影響しないとされる(2090万ドルのキャップホールドが既に織り込まれているため)。

今後の展望

リーブスの残留により、レイカーズはルカ・ドンチッチを中心とした新時代の骨格を固めた。レブロン・ジェームズも5260万ドルのオプションを行使し「史上初の23年目」シーズンへ突入する見込みで、優勝を狙うコアの一角としてリーブスの成長と勝負強さに期待がかかる。

Sources: ESPN, NBA.com