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優勝請負人がベンチに加わる ウォリアーズがヴォーゲルをアソシエイトHCに招聘へ
ゴールデンステート・ウォリアーズが、フランク・ヴォーゲル氏をアソシエイトヘッドコーチとして招聘することが明らかになった。ESPNのアンソニー・スレーター記者が報じた。2020年にレイカーズを優勝に導いた名将が、スティーブ・カーHCの右腕としてベンチ入りする。
就任のポイント
- ヴォーゲル氏はペイサーズ、マジック、レイカーズ、サンズでHCを歴任。通算では複数回のカンファレンスファイナル進出、2020年にはレブロン擁するレイカーズで優勝
- 守備構築に定評があり、20年バブル優勝時のレイカーズはリーグ屈指のディフェンスを誇った
- ウォリアーズはカーHCの長期政権が続く中、ベンチの経験値を大幅に強化する形
背景・ストーリー
ウォリアーズは今オフ、レブロン獲得レースへの参戦が報じられるなど、カリーのラストランに向けて勝負モードに入っている。HC経験者をアソシエイトに据える動きは、守備テコ入れと同時に、将来のカー後継体制を見据えた布石とも読める。サマーリーグでは若手が2連勝と好調で、新旧の戦力整備が同時進行中だ。
今後の展望
カリーら主力の残り時間を最大化するために、ヴォーゲルの守備ノウハウは大きな武器になる。正式発表と役割分担の詳細を待ちたい。
Sources: ESPN
バッシュ.com 
