Reebok Engine A「Pump」が7月31日海外発売!90年代の象徴ポンプを次世代バッシュで復活

Reebok Engine A Pump

このスニーカー、あなたはどっち?


画像引用元: Sneaker News

次世代リーボックバスケットボールに「Pump」の遺伝子

リーボックの次世代バッシュEngine Aに、ブランドの代名詞「Pump」をオマージュした新カラーが登場する。発売日は7月31日(海外)、価格は$160だ。

シャキール・オニールとアレン・アイバーソンが陣頭指揮を執るReebok Basketballの再始動ライン——Engine A、Engine A 26、Angel Reese 1——は、新しいデザイン言語の確立に成功しつつある。その流れの中で、過去のアイコンに敬意を払う一足がこの「Pump」カラーだ。

デザイン・カラーリング

ブラック×ホワイト×オレンジという、Pump OGやPump TZなど90年代の名作ポンプシリーズを象徴する配色をEngine Aに落とし込んだ。タング部分にはポンプボタンを思わせるディテールを配置。ただし実際に押して空気を入れる機構ではなく、クッショニングは引き続きERSプラットフォームが担う。30年以上経っても色褪せないノスタルジックな配色が、未来的なシルエットに絶妙にハマっている。

背景ストーリー

1989年に登場したThe Pumpは、エア全盛のナイキに対抗するリーボック独自のカスタムフィット技術として一世を風靡。ディー・ブラウンが目隠しダンクの前にポンプを押し込むシーンはNBA史に残る名場面だ。復活したReebok Basketballが自らのルーツを新世代に伝える、象徴的なリリースと言える。

発売情報

モデル名 Reebok Engine A「Pump」
カラー ブラック/ホワイト/オレンジ
スタイルコード 100277685
海外発売日 2026年7月31日
国内発売日 未定
海外価格 $160(USD)
国内価格 未定

海外発売

7月31日にReebok US公式オンラインで発売予定。

国内発売

日本国内での発売情報は現時点で未発表。リーボックジャパンでのEngine A系の展開は限定的なため、続報待ちだ。

参考: Sneaker News