
画像引用元: Wikimedia Commons(Ball Arena/ナゲッツ本拠地)
ロニー・ウォーカー4世がナゲッツと1年契約で合意!マッカビ・テルアビブから離脱しNBA復帰へ
ロニー・ウォーカー4世がデンバー・ナゲッツと1年契約で合意した。金額は約330万ドルと報じられているが、その後の続報で実態はトレーニングキャンプ契約であることが明らかになっている。つまり保証契約ではなく、今秋のキャンプでロスター入りを争う立場となる。
契約のポイント
- 契約形態:1年契約(トレーニングキャンプ契約)
- 報道されている金額:約330万ドル
- 保証:なし(キャンプでロスター枠を争う)
- 直前の所属:マッカビ・テルアビブ(ユーロリーグ)→ 今週、契約解除で合意
- NBA最後のシーズン:2024-25 フィラデルフィア・76ers(平均12.4得点)
背景・ストーリー
ウォーカーは2018年ドラフト1巡目18位でサンアントニオ・スパーズに指名されたガード。レイカーズ、ネッツ、76ersを経て、直近はユーロリーグのマッカビ・テルアビブでプレーしていた。
デンバーとの合意にあたってマッカビ側と契約解除で折り合いをつけており、これでNBA復帰の道が開けた。8年目のシーズンに入る。
爆発力のあるスコアリングガードとして知られ、76ers時代には平均12.4得点を記録。ベンチからの得点源としての価値は健在だ。
今後の展望
ナゲッツにとって、保証のないキャンプ契約でこのレベルのスコアラーを呼べるのは低リスクの一手だ。ニコラ・ヨキッチを中心とするチームで、セカンドユニットの得点力不足は長年の課題であり、ウォーカーがそこを埋められるかがポイントになる。
ロスター入りできるかはキャンプでのパフォーマンス次第。ウォーカーにとってはキャリアを立て直す好機となる。
Sources: ESPN, Hoops Rumors, NBC Sports, Denver Stiffs, Yahoo Sports
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