Air Jordan 10が史上初のローカット化へ!第1弾はThe Whitaker Groupコラボ、2027年6月5日発売予定

The Whitaker Group x Air Jordan 10 Low mockup

このスニーカー、あなたはどっち?


画像引用元: Sneaker Bar Detroit / Sneaker Files / @zsneakerheadz(モックアップ画像)

Air Jordan 10が史上初のローカット化へ!第1弾はThe Whitaker Groupコラボ、2027年6月5日発売予定

Air Jordan 10が2027年に新たな姿を見せる。Jordan Brandが同モデルを初めてローカット仕様で展開する準備を進めているという情報が浮上した。そしてその口火を切るのが、The Whitaker Groupによるコラボレーションモデルである。

発売予定は2027年6月5日。A Ma Maniére、Social Status、APBといったWhitaker Group傘下のリテールストア、およびJordan Brandを通じて展開される見込みだ。

デザイン・カラーリング

公式画像は未公開だが、@zsneakerheadzによるモックアップからおおよその方向性は掴める。アッパーの大部分はタンで覆われ、アイステイに沿ってブルーが走る構成。タン(ベロ)、アンクル、ミッドソールの一部にはブラックが使われる。

ヒールのJumpmanブランディングとインナーライニングにはオレンジが差し込まれるが、色の組み合わせ全体としては落ち着いたトーンにまとめられている。インソールはブルーで、Nike Airブランディングが入る見込み。アウトソールはAir Jordan 10本来の構成を維持しつつ、ブラックにライトグリーンのアクセントが加わるとされる。

背景ストーリー

The Whitaker Groupとjordan Brandの関係は長い。A Ma Maniére、Social Status、APB、そしてJAIDEといった複数のレーベルを通じて、これまで数々の別注モデルを世に送り出してきた。いずれも素材の質と落ち着いた配色で高い評価を得ており、リセール市場でも常に上位に位置している。

Air Jordan 10は1995年、マイケル・ジョーダンの現役復帰シーズンに登場したモデル。アウトソールに刻まれたジョーダンの功績リストで知られる一足だが、これまでローカット版が正式に展開されたことはなかった。初のロー化を任されるのがWhitaker Groupというのは、Jordan Brandからの信頼の厚さを物語っている。

発売情報

モデル名 The Whitaker Group × Air Jordan 10 Low
カラー 未発表(タン/ブルー/ブラックのモックアップ)
スタイルコード 未発表
海外発売日 2027年6月5日(予定)
国内発売日 未定
海外価格 未発表
国内価格 未定

海外発売

The Whitaker Group × Air Jordan 10 Lowは2027年6月5日、Jordan BrandおよびA Ma Maniére、Social Status、APBなどWhitaker Group系列の店舗で発売予定。価格は現時点で未発表である。

国内発売

日本国内での発売情報は現時点で未発表。過去のA Ma Maniére別注は国内SNKRS(Nike Japan)でも抽選展開された例があるが、今回の国内取り扱いについては続報待ちとなる。

参考: Sneaker Bar Detroit, Sneaker Files, @zsneakerheadz