ステフィン・カリー初のLi-Ningリリースが決定!Way of Wade 12「Curry Moment」パックが9月19日海外発売、各$200の200足限定

Li-Ning Way of Wade 12 Curry Moment Liberty

このスニーカー、あなたはどっち?


画像引用元: Sneaker Bar Detroit

ステフィン・カリー初のLi-Ningリリースが決定!Way of Wade 12「Curry Moment」パックが9月19日発売

ステフィン・カリーのLi-Ningでの第一弾リリースが、自身のシグネチャーではなくWay of Wadeラインから登場する。ドウェイン・ウェイドのシグネチャー最新作Way of Wade 12をベースに、カリーの名を冠した2足組「Curry Moment」パックが2026年9月19日に海外発売される。

自らのシグネチャーモデルが登場する前に、まずはブランドの看板バスケットボールラインに乗る——という形だ。単なるカラーウェイ違いではなく、カリーの要素がデザインそのものに織り込まれている点が今回の見どころである。

デザイン・カラーリング

「Liberty」はティールを主役に据えた1足。アッパーからシューレース、ソールに至るまでほぼ全面をティールが覆い、ゴールドのハードウェアが差し色として効いている。トゥ部分には刺繍パネルが配され、近くで見たときのディテール感を高めている。

対する「Obsidian」は真逆のアプローチだ。ほぼ全身をブラックで構成し、ヒール付近にはカーボンファイバーを露出。タン、アイレット、アウトソール、ヒール周りに小さくティールを散らして「Liberty」との繋がりを示している。

両モデルともタンとヒールにカリーのロゴが入る一方、ドウェイン・ウェイドのブランディングもそのまま残されている。あくまでWay of Wade 12であり、そこにカリーを組み込んだ——という構成だ。

背景ストーリー

パフォーマンス面のセットアップは標準のWay of Wade 12から変更なし。SUPER BOOMクッショニングを搭載し、カーボンファイバープレートを組み合わせるという、Li-Ningのフラッグシップらしい構成を維持している。

カリーにとっては、長年在籍したUnder Armourを離れてLi-Ningと歩み始めた新章の実質的な第一歩。ウェイドのラインを借りる形でのスタートというのは、Li-Ningがカリーをブランドの中心にどう据えようとしているかを示す象徴的な一手とも言える。自身のシグネチャーモデルの登場が、いよいよ現実味を帯びてきた。

発売情報

モデル名 Li-Ning Way of Wade 12 Curry Moment
カラー “Liberty” / “Obsidian”(2色展開)
スタイルコード ABAV085-J28-6.5(Liberty) / ABAV085-J19-6.5(Obsidian)
海外発売日 2026年9月19日 10:00(PDT)
国内発売日 未定(国内正規展開なし)
海外価格 各$200(USD)
国内価格 未定
生産数 各カラー200足限定

海外発売

Way of Wade 12 Curry Moment「Liberty」「Obsidian」は2026年9月19日10:00(PDT)より、WayOfWade.comにて発売。価格は各$200(USD)で、各カラー200足のみの限定生産となる。数量が極めて少ないため、入手難易度は高いとみておいたほうがよい。

国内発売

Li-Ningは日本国内での正規展開がない状態が続いており、本作についても国内発売の予定は現時点で未発表。入手は基本的にWayOfWade.comからの個人輸入、もしくは国内転売市場を経由する形になる見込みだ。続報があり次第追記する。

参考: Sneaker Bar Detroit, Sneaker News