
概要(値段も入れてください。$と¥両方でお願いします。)
- モデル:Li-Ning Wade Shadow 7(Low)
- 価格目安:$119 前後/約¥19,000 前後
※¥は 1USD=¥160 で概算(販売店・セールで変動します) - 全体像:この価格帯としては珍しく、**「安定性(SUPPORT)が強い」「クッションのバランスが良い」「屋内トラクションが実戦向き」**が揃う“弱点が少ないタイプ”。
- 向くプレーヤー像:カットインや方向転換が多いガード〜ウイング。ねじれ剛性が欲しい人に刺さりやすい。
- 注意点(買う前に知っておきたい):
- 前足部がやや細めに感じる人がいる
- グリップは良いのにキュッキュ音(squeak)が出にくいという声がある(=音で判断しない方がいい)
- アッパーは軽いが、質感がチープ寄りと感じる人もいる
TRACTION


⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐☆☆(8.4/10)
トラクションの評価は8.4と高い評価でした。音は静かでも、実戦の止まり方はしっかりしているというタイプです。
- 良い点
- 急停止で“ズルッ”と抜けにくく、踏み込みの安心感が出やすい
- 前後だけでなく斜めの踏み替えでも噛みやすく、切り返しのテンポが作りやすい
- 気になる点
- 「音が鳴らない=滑る」ではないが、squeak重視の人は物足りない可能性
- コート状況(ダスト量)で体感差が出やすいので、汚れた床は軽いワイプ前提が無難
CUSION

⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐☆(8.7/10)
クッションの評価は8.7とかなり高い評価でした。コートフィールを残しつつ、衝撃吸収と反発の両立が強みです。
- プレーでの体感
- 1歩目の踏み出しが軽く、ストップ&ゴーが続いても足裏が疲れにくい
- “柔らかすぎて沈む”ではなく、プラッシュ感+反応性のバランス型
- 注意点
- ビッグマンの「着地保護最優先」より、ガードの「動きやすさ+十分な吸収」方向
- 初回はやや硬めに感じても、慣らしで良くなるという声が出やすいタイプ
MATERIAL

⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐☆☆(7.6/10)
マテリアルの評価は7.6。軽さ・通気・実用性は評価されやすい一方、高級感は強くないので点数は控えめに調整しました。
- 良い点
- 熱がこもりにくい方向で、長時間でもムレにくいという声
- かかと周りは当たりが良く、履き心地の快適性は評価されやすい
- 気になる点
- 見た目・触った印象が“価格相応(チープ寄り)”に感じる人がいる
- 屋外でラフに使うと、アッパー側の消耗が気になる可能性
SUPPORT

⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐☆(8.9/10)
サポートの評価は8.9とかなり高い評価でした。このモデルの核で、ねじれ剛性・踵の安定・横ブレ抑制が強みです。
- 安定性の要点
- 足裏の“骨格”を作るプレート系の存在で、ねじれにくく踏ん張れる
- 横方向の力がかかったときに足が逃げにくく、カットやステップが安定しやすい
- 踵〜中足の保持
- ヒール周りの作りで、踵の収まりが良いという声
- ロックダウンが決まると“プレー中のズレ”が出にくい
FIT
⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐☆☆(8.0/10)
フィットの評価は8.0。中足は包むが、前足部は足型によって印象が分かれます。
- 良い点
- 中足部がしっかりホールドしやすく、ズレを抑えやすい
- タン周りが当たりにくく、締め上げてもストレスが出にくい方向
- 注意点
- 前足部がやや細いと感じる人がいる(幅広は要注意)
- 締めすぎると圧迫感が出るので、段階的に締めて最適点を探すのがコツ
DURABILITY
⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐☆☆☆(7.2/10)
耐久性の評価は7.2。大きな弱点ではないものの、アッパーの軽量設計ゆえに**“雑に屋外で酷使すると消耗が早いかも”**という見立てが出やすいです。
- 良い点:アウトソールが極端に脆いタイプではなく、通常使用なら十分
- 注意点:つま先ドラッグが多い人/屋外比率が高い人は、消耗が進みやすい可能性
WIDTH
⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐☆☆☆(7.0/10)
幅の評価は7.0。標準〜やや細足は合わせやすい一方、幅広は前足部で当たりが出る場合があります。
- 標準足:収まりやすく、ホールドも作りやすい
- 幅広足:前足部の圧迫が出たら、サイズアップより先に紐の通し方・締め方で調整推奨
SIZE
⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐☆☆(7.8/10)
サイズ感の評価は7.8。基本は**TTS(いつものサイズ)**が軸ですが、幅広は慎重に。
- 基本:TTS
- 幅広/甲高:TTSだと前足部がタイトに感じる可能性 → 可能なら試着、難しければ“余裕優先”で検討
- 細足:締め上げでホールドを作れるのでTTSでも成立しやすい
OUTDOOR
⭐⭐⭐⭐⭐⭐☆☆☆☆(6.2/10)
アウトドア適性の評価は6.2。屋外で“絶対ダメ”ではないが、屋内メインで真価が出るタイプです。
- 理由:グリップ・クッションは良いが、軽量アッパーの消耗や路面の荒さで評価が落ちやすい
- おすすめ運用:屋外は短時間・割り切り、基本は体育館向け
まとめ
Wade Shadow 7は、「安定性が強いのに重すぎない」のが魅力。ねじれにくく、カットや急停止で足が逃げにくいので、ガード〜ウイングの実戦向けとして評価されやすい一足です。
一方で、前足部の細さと素材の高級感、そして“squeakが少ない”点は好みが分かれるので、そこが気になる人は注意。
参考レビュワー
- Foot Doctor Zach(構造・安定性・足への負担の観点)
- TommyLiu(実戦目線の性能まとめ)
- The Sole Drop(プレー体感レビュー:グリップ/クッション/フィット)
- Snkr Tech Talk(総合評価:価格に対する完成度)
- 実測・テスト系レビューサイト(通気性・硬さ・剛性など“数値寄り”で評価する媒体)
バッシュ.com

