このスニーカー、あなたはどっち?
画像引用元: Sneaker Bar Detroit
San Antonio SpursのルーキーガードDylan Harperが、Western Conference Semifinals Game 1でTitan 22 × Nike G.T. Cutを着用しデビューさせた。フィリピン・マニラを拠点とする伝説的バスケットボールリテーラー「Titan 22」とNikeによる新たなコラボパックの第1弾が、ついにNBAの大舞台で姿を現した格好だ。
デザイン・カラーリング——黒×メタリックシルバー×オレンジで魅せる新構成
Harper着用ペアはブラックをベースに、メタリックシルバーのアクセント、オレンジディテール、そしてウォームなカシミアトーンを差し込んだ大胆な構成。サイドパネルにはイリディセント(玉虫)スウッシュが大きく配置され、見る角度で表情を変える特別感を演出する。タンやカラー、ヒールにはオレンジとゴールドのトーンがあしらわれ、トランスルーセントアウトソールが現代的なコート仕様を強調している。
背景ストーリー——フィリピン系のDylan Harperが象徴する、Titan 22とNikeの繋がり
Harperは母親がフィリピン人というルーツを持ち、Titan 22の母国であるフィリピンとの繋がりを体現する存在だ。Titan 22は長らくフィリピンのバスケットボールカルチャーを牽引してきた専門店で、Nikeとは過去にもKobe ADやKD、PG等のコラボを多数手がけてきた重要パートナー。今回のG.T. Cut採用は、Titanにとって主要パフォーマンスバッシュとの初コラボとなる。
パックには今回のブラック構成を含め全3カラーが予定されており、残り2つは「White/Star Blue/Chile Red/Luminous Green/Aluminum/Metallic Silver」と「Bleached Aqua/Cashmere/Sport Gold/Chile Red/Metallic Silver/Glacier Blue」のマルチカラー構成。後者2モデルの公式ヴィジュアルはまだ未公開だ。
発売情報
| モデル名 | Titan 22 × Nike G.T. Cut Pack(全3色) |
|---|---|
| カラー(Harper着用) | Black/Metallic Silver/Cashmere/Laser Orange/Safety Orange |
| スタイルコード | IU0779-001 |
| 海外発売日 | 2026年夏(Summer 2026) |
| 国内発売日 | 未定 |
| 海外価格 | $210(USD) |
| 国内価格 | 未定 |
海外発売
Titan 22の店舗とオンライン(titan22.com)、およびNike SNKRSにて2026年夏に展開予定。$210(USD)で、3カラー全て同価格となる見込み。フィリピン国内とアジア圏での需要が極めて高いコラボのため、抽選販売や数量限定リリースが予想される。
国内発売
日本国内での発売情報は現時点で未発表。過去のTitan 22 × Nikeコラボは日本のSNKRSでも一部展開された実績があるため、Nike SNKRS Japanでの抽選販売が期待される。続報があり次第追記する。
参考: Sneaker Bar Detroit
バッシュ.com 
