このスニーカー、あなたはどっち?
画像引用元: Sneaker News
2026年最注目のジョーダン新型「Jordan Triangle」が”Barely Volt”で登場
2026年のジョーダンブランドで最も注目すべき新作は、Luka Doncic でも Jayson Tatum でも Zion Williamson でもないかもしれない。価格も含めて検討するなら、秋発売予定の Air Jordan 41 でさえ霞んでしまう。それが新型の非シグネチャーモデル「Jordan Triangle」だ。Bulls の黄金期を支えた “Triangle Offense” にちなんで命名された、テック満載の新型バッシュ。今回はその初のローンチカラー3色のうちの1つ、「Barely Volt」を紹介する。
デザイン・カラーリング
アッパーはブラックを基調とし、つま先のレザーオーバーレイとアウトソールに Barely Volt(淡いネオン系イエロー)を配色。タンとヒールの Jumpman ロゴには Infrared 23(赤)が差し色として効いており、配色全体に動きを与えている。シルエットは Air Jordan 40 を彷彿とさせるスリーク&ロープロファイル設計。
背景ストーリー — ZoomX × Air Zoom × Cushlon 3.0 を$145で
Jordan Triangle 最大のセールスポイントは、ジョーダン旗艦シリーズでしか味わえなかった ZoomX を、より手の届く価格帯に降ろしたこと。ミッドソールは ZoomX に Air Zoom ユニットを組み合わせ、さらに Cushlon 3.0 キャリアで包み込む構成。これだけのテックを盛り込みながら価格は $145 という、ミッドレンジに位置づけられた攻めた価格設定だ。Jumpman の最上位ライン(Air Jordan 40, 41)に限定されてきた ZoomX を初めて非シグネチャー機種に投入する点で、Jordan Brand 史的にも意味のある一足となる。プロモーションには高校最強候補の Cameron Boozer も起用されており、若年層ホーパーへの訴求も強い。
発売情報
| モデル名 | Jordan Triangle 「Barely Volt」 |
|---|---|
| カラー | Black / Barely Volt / Infrared 23 |
| スタイルコード | IB1154-001 |
| 海外発売日 | 2026年7月2日 |
| 国内発売日 | 未定 |
| 海外価格 | $145(USD) |
| 国内価格 | 未定 |
海外発売
Jordan Triangle 「Barely Volt」(IB1154-001)は2026年7月2日に海外発売予定。海外価格は$145(USD)、Jordan.com および主要リテーラーで展開される見込み。同時にローンチされる他2色も合わせ、Jordan Triangle シリーズの本格スタートとなる。
国内発売
日本国内での発売情報は現時点で未発表。Nike SNKRS Japan でのリリースが期待されるが、続報待ち。Jumpman のメインライン展開に近い価格設定なので、国内でも幅広い販路での流通に期待したい。
参考: Sneaker News
バッシュ.com 
