キャメロン・ブーザーがベガスデビュー23得点!ケイレブ・ウィルソンは35得点の大爆発もグリズリーズが接戦制す

キャメロン・ブーザー
画像引用元: Wikimedia Commons

ドラフト3位ブーザーがベガス初陣を勝利で飾る ウィルソンとの新人対決は撃ち合いに

ラスベガス・サマーリーグ2日目、2026年ドラフト全体3位のキャメロン・ブーザー(グリズリーズ)が23得点・6リバウンド・4アシストの活躍でブルズを下した。敗れたブルズでは、同じく上位指名ルーキーのケイレブ・ウィルソンが35得点と大爆発。試合終了間際には28フィートの超ロング3ポイントを沈めるなど、会場を最も沸かせたのはウィルソンだったが、勝負強さで上回ったのはブーザーだった。

主要スタッツ・ハイライト

  • ブーザー(グリズリーズ): 23得点、6リバウンド、4アシスト。終盤のクラッチフリースローで勝利を確定させた
  • ウィルソン(ブルズ): 35得点。タイムアップと同時の28フィート3Pなど攻撃力を見せつけた
  • ブーザーはソルトレイクシティ・サマーリーグに続き、ベガスでも安定したオールラウンドな内容

背景・ストーリー

キャメロン・ブーザーは元NBAオールスター、カルロス・ブーザーの息子。デューク大からグリズリーズに全体3位で指名された今ドラフト屈指の即戦力だ。メンフィスは今オフ、ザック・イーディー、アイザイア・スチュワート、クインテン・ポストら若いビッグマンを揃えており、ブーザーはその新フロントコートの中核を担うことが期待されている。

今後の展望

開幕戦のディバンサ対ピーターソンに続き、2日目もルーキー対決が主役となった今年のベガス。ブーザー、ウィルソンともにこの夏の評価を大きく上げており、新人王レースは早くも混戦の様相だ。

Sources: NBA.com, Yahoo Sports