
画像引用元: Wikimedia Commons
王者ニックスがサマーリーグ初勝利!ピストンズのラニアー3P 8本・24得点の猛射に耐え86-75【サマーリーグ】
ラスベガス・サマーリーグ5日目、ディフェンディングチャンピオンのニューヨーク・ニックスがデトロイト・ピストンズを86-75で下し、今夏初勝利を挙げた。ピストンズはチャズ・ラニアーが3ポイント12本中8本成功の24得点と再び火を噴いたが、チームとしては及ばなかった。
主要スタッツ・ハイライト
- チャズ・ラニアー:24得点(3P 8/12)——前戦に続くホットシューティング
- ニックスはベガス初戦から数えて3戦目で今夏初白星
- ピストンズはラニアー以外の得点源が続かず失速
背景・ストーリー
ラニアーはテネシー大出身の2025年ドラフト組で、ルーキーシーズンはピストンズとGリーグのモーターシティ・クルーズを行き来しながら射撃力を磨いてきたシューター。今夏のベガスでは持ち味の3ポイントが完全に開花しており、2試合連続の大量得点でピストンズ2年目の飛躍を予感させている。一方のニックスは、今オフにアンドレ・ドラモンドを加えるなど本隊の補強も着々と進む中、サマーリーグ組もようやくエンジンがかかってきた。
今後の展望
連覇を狙う王者ニックスにとって、若手のスカッドから戦力が一人でも出てくれば大きなプラス。ラニアーのシューティングはすでにNBAレベルであり、ピストンズのローテーション入りが現実味を帯びてきた。
Sources: NBA.com
バッシュ.com 
