レブロンが24年目続行を明言「どこに行っても楽しみだ」!ハリバートンの勧誘は絵文字2つで一蹴

LeBron James
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レブロンが24年目のプレー継続を明言!「どこに行くことになっても楽しみだ」——ハリバートンの勧誘には爆笑絵文字

現地7月16日、FAのレブロン・ジェームズがFanatics Fest NYCで行われたポッドキャスト「Mind The Game」の公開収録に登場し、NBA24年目のシーズンへ向けてプレーを続ける理由を自ら語った。「プレーが大好きなんだ。世界最高の選手たちと競い合い、若い世代と俺の世代の両方を今も刺激できることがね」とレブロン。去就は依然として未定だが、現役続行への強い意欲を示した。

発言のポイント

  • 「元チームに感謝を。ロサンゼルス・レイカーズで8年間、信じられないような旅だった。どこに行くことになっても楽しみだ」とレイカーズへの謝意を表明
  • 11歳のファンからの質問に「FAになるのはキャリアで3度目。自分だけでなく家族にとっても大きな決断だ。キャリー最後の数年間をどこで過ごすかの選択になる」と回答
  • 共演したタイリース・ハリバートンは、レブロンがレイカーズ退団を伝える前からペイサーズへの勧誘を試みたことを暴露。返ってきたのは笑い泣き絵文字2つで、その時点で勧誘を諦めたという

背景・ストーリー

レブロンのFA市場では、ウォリアーズ、76ers、ヒートなど複数チームによる争奪戦が2週目に突入している。76ersはマクシーを筆頭にエンビード、ジェイレン・ブラウンが選手主導の勧誘を展開中と報じられ、ウォリアーズ内部では「レブロンは東に行くのでは」と劣勢を感じ始めているとの報道もある。今回の発言は、行き先のヒントこそ与えなかったものの、「最後の数年間」という表現でキャリア終盤の重要な決断であることを改めて印象づけた。

今後の展望

レブロンの決断がリーグ全体の勢力図を左右するのは間違いない。契約規模や年数、そして家族の意向がどのチームに傾くのか——決着の瞬間まで目が離せない。

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Sources: ESPN