24位ルーキーのキャメロン・カーが23得点!レイカーズが”バトル・オブ・LA”を99-85で制す【サマーリーグ】

Thomas & Mack Center
画像引用元: Wikimedia Commons

24位ルーキーのキャメロン・カーが23得点!レイカーズが”バトル・オブ・ロサンゼルス”を99-85で制す【サマーリーグ】

2026 NBAサマーリーグ(ラスベガス)で行われたLA対決は、レイカーズがクリッパーズを99-85で下した。ドラフト24位ルーキーのキャメロン・カーが23得点(3P3本)と躍動し、第3クォーターに8連続得点を叩き出してリードを決定づけた。

試合のポイント

  • カーは23得点・3P3本・2スティール。トラフィックを縫うドライブ、フェイダウェイ、28フィートのプルアップ3Pと多彩な得点パターンを披露
  • レイカーズはチーム3P成功率38.1%(13/34)に対し、クリッパーズは23.8%(5/21)と沈黙
  • クリッパーズは5位指名のキートン・ワグラーが16得点6リバウンド4アシスト、コービー・サンダースが18得点
  • 解説のジム・ジャクソンはカーを「体格はミカル・ブリッジスを彷彿とさせる。美しいシューティングストロークだ」と絶賛

背景・ストーリー

ベイラー大3年時に3P成功率37.4%を記録したカーは、ウィングの層を厚くしたいレイカーズにとって理想的なプロトタイプだ。「コートに立てる機会は毎回恵みだ。俺たちは勝つためにここにいる。遊びに来てるんじゃない」と本人も手応えを口にした。一方のワグラーもシュートは低調ながら、6フィート6インチの体格を活かしたアンドワンなど随所に才能の片鱗を見せている。

今後の展望

レブロン退団後の新時代を見据えるレイカーズにとって、カーの成長は明るい材料だ。サマーリーグ終盤戦でのさらなるアピールに期待したい。

Sources: NBA.com