バンブリートがACL断裂から復帰へ「ルーキーに戻った気分」——ロケッツ司令塔、10月プレシーズン復帰に自信

フレッド・バンブリート
画像引用元: Wikimedia Commons(Erik Drost、2022年オールスター時)

バンブリートが右膝ACL断裂からの復帰へ「ルーキーに戻った気分」——10月のプレシーズン復帰を明言

ロケッツのガード、フレッド・バンブリートが、ラスベガスでAndscapeのインタビューに応じ、右膝前十字靭帯(ACL)と半月板の断裂から約9〜10か月に及ぶリハビリの現状を語った。2025-26シーズンを全休した32歳は、10月のプレシーズンでのコート復帰に強い自信を見せている。

インタビューのポイント

  • リハビリは「メンタルの強さと忍耐力を試される」9〜10か月だったと振り返る
  • 当初「6か月で復帰可能」と告げられたが、プレーオフ開幕時に全休を悟り「あれは辛い時間だった」
  • 現在は毎日ワークアウトを継続中で「ルーキーに戻った気分だ」と手応え
  • 10月のロケッツのプレシーズンに出られなければ「非常に失望する」と復帰目標を明言

背景・ストーリー

バンブリートは昨年9月の負傷で2025-26シーズンを全休。チームはレギュラーシーズンを勝ち抜いたものの、プレーオフ1回戦でレイカーズに敗れており、司令塔不在の影響は大きかった。本人は6月に2500万ドルのプレイヤーオプションを行使して残留を選択している。

今後の展望

ケビン・デュラントを擁して臨む新シーズン、バンブリートの復帰はロケッツの司令塔問題を一気に解決するピースとなる。10月のプレシーズンで元気な姿を見せられるか注目だ。

Sources: Hoops Rumors, Andscape