このスニーカー、あなたはどっち?
画像引用元: Sneaker Bar Detroit
Nikeが新型Kobeをティーズ!Mamba Invitationalの展示に”見たことのないアウトソール”が紛れ込む
ロサンゼルスで開催された2026年のMamba Invitationalで、Nikeがかなり興味深いものを会場に忍ばせていた。コービー・ブライアントのシグネチャーラインの次を示唆する、未発表モデルの痕跡である。
展示に紛れた1枚のアウトソール
イベントではコービーのシグネチャーシューズのデザイン/パフォーマンス開発を振り返る展示が組まれていた。その中心にあったのが、アーティストのTroy「TYP」Murrayが本イベントのために制作したミクストメディア作品「Sole Obsession」だ。
この作品には、Kobe 1からKobe 11、そしてKobe ADまで計13足分のアウトソールの型が並べられている。ところが、その中に一つだけ、これまで市販されたどのモデルにも該当しない見慣れないソールが混ざっていた。現在Nikeが進行中の未発表Kobeプロジェクトに紐づくものとみられている。
背景ストーリー
Murrayはコービーのフットウェアを形作ってきたディテールを軸にこの作品を構成した。歴代アウトソールを一列に並べることで、モデルごとにトラクションパターンがどう変化してきたか、その一方でパフォーマンスという軸が一貫していたことが視覚的に伝わる仕掛けになっている。
この「謎のソール」が単なる未使用コンセプトで終わらない可能性もある。Kobe BrandのVP兼GMを務めるDan Sunwooは、コービー本人と共同開発しながら完成に至らなかったプロトタイプを、Nikeが改めて掘り起こしていることを認めている。つまり、当時の未完のアイデアが将来のリリースとして日の目を見る可能性があるということだ。
発売情報
| モデル名 | 未発表(新型Kobeプロジェクト) |
|---|---|
| カラー | 未発表 |
| スタイルコード | 未発表 |
| 海外発売日 | 未発表 |
| 国内発売日 | 未発表 |
| 海外価格 | 未発表 |
| 国内価格 | 未発表 |
海外発売
現時点でNikeはモデル名もデザイン全体も公開していない。海外発売日・価格ともに未発表であり、続報待ちの段階だ。
国内発売
日本国内での展開についても当然ながら未発表。Kobeシリーズは国内SNKRS(Nike Japan)でも継続的に抽選展開されているため、正式発表があれば国内投入も期待できる。
参考: Sneaker Bar Detroit
バッシュ.com 
