このスニーカー、あなたはどっち?
画像引用元: Sneaker Bar Detroit / Basket4Ballers
Nike Kobe 3 Low Protro「Grinch」が初公開!ネオンライムの毒々しい一足が9月海外発売へ
Nike Kobe 3 Low Protroに、コービー・ブライアントのシグネチャーライン史上もっとも有名なカラーテーマのひとつが降りてきた。欧州のバスケットボール専門リテーラーBasket4Ballersが先行して公開したこのカラーは、アッパー全体をネオンライムで覆う強烈なルックス。誰もが即座に思い浮かべるのが、あの伝説的な Kobe 6「Grinch」だ。
Nikeは現時点で「Grinch」というニックネームを公式にアナウンスしていない。しかし、この配色を見て元ネタを間違える者はいないだろう。
デザイン・カラーリング
アッパーはトゥからアンダーレイ、そして成型TPUケージに至るまでネオンライムで統一。ヒール部分にはアクアマリンが差し込まれ、タンのブランディングにも同じ色が再登場する。ミッドソールはグリーンからティールへと変化するグラデーション処理となっており、単なるベタ塗りではない奥行きが与えられている。
そして最大のフックがレッドのシューレースだ。この赤こそが Kobe 6「Grinch」との明確な接続点であり、ネオンライムのアッパーに刺さる差し色として機能している。ただしKobe 3 Low自体のシルエットとケージ構造は健在で、オリジナルの Kobe 6 とは違う独自の顔つきを保っている。
背景ストーリー
近年のKobe Protroプログラムは、往年の名カラーを別モデルに載せ替える手法を積極的に採用している。「Mambacurial」「Rucker Park」「Orca」など、コービーの歴史に紐づくテーマが次々と異なるシルエットへ展開されてきた。今回の Kobe 3 Low × Grinch も、その流れの延長線上にある一足だ。
Kobe 6「Grinch」は2010年のクリスマスゲームでコービーが着用し、以降クリスマスバッシュの代名詞となったモデル。そのDNAを、ローカットで軽量な Kobe 3 Low Protro が引き継ぐ形になる。
発売情報
| モデル名 | Nike Kobe 3 Low Protro |
|---|---|
| カラー | Electric Green/Stadium Green(通称「Grinch」) |
| スタイルコード | IV7127-300 |
| 海外発売日 | 2026年9月(予定) |
| 国内発売日 | 未定 |
| 海外価格 | $190(USD) |
| 国内価格 | 未定 |
海外発売
Nike Kobe 3 Low Protro「Grinch」(IV7127-300)は2026年9月にメンズサイズで海外発売予定。海外価格は$190(USD)で、Nike.com(海外)/海外SNKRSおよび取扱店での展開が見込まれる。具体的な日付は現時点で未確定だ。
国内発売
日本国内での発売情報は現時点で未発表。Kobe Protroシリーズは国内SNKRS(Nike Japan)でも継続的に展開されているため入荷の可能性は高いが、正式アナウンスを待ちたい。続報があり次第追記する。
関連モデルをAmazonでチェック
Kobe 3 Low Protroの別カラーは国内Amazonでも取り扱いがある。
参考: Sneaker Bar Detroit, Sneaker News
バッシュ.com

