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アンソニー・エドワーズが宣言「サンダーもスパーズも倒せる」——ラメロ加入のウルブズに手応え
アンソニー・エドワーズが、2026-27シーズンのティンバーウルブズについて強気の見通しを示した。ディフェンディング王者級の戦力を誇るサンダー、そして昨季プレーオフでウルブズを退けたスパーズ、その両者を倒せるとの認識だ。
ニュースのポイント
- エドワーズがサンダー、スパーズ相手にも勝てるとの見解を表明
- ウルブズは昨季カンファレンス準決勝でスパーズに2勝4敗で敗退
- 今夏の大型トレードでラメロ・ボールを獲得、エドワーズとの新バックコートが誕生
- ジュリアス・ランドルはネッツへ、マイク・コンリーはFAでセルティックスへ移籍
- 2026-27シーズンにAll-NBA入りすれば、翌夏に4年・約3億ドルのスーパーマックス延長の資格を得る
背景・ストーリー
ミネソタはラメロ・ボールとジョシュ・グリーンを獲得する代わりに、ナズ・リードと2028・2029・2030年の1巡目指名権スワップ3つ、2029・2032・2033年の2巡目指名権3つをホーネッツへ送った。ラメロは5年連続で平均20得点超えを記録しており、2026年は72試合で平均20.1得点7.1アシスト4.8リバウンドをマークしている。
一方でランドル、コンリーという実績あるベテランが同時に抜けたことで、ロスターの平均年齢は大きく下がった。エドワーズとラメロという爆発力のある2人にどれだけ規律を持たせられるかが、シーズンの成否を分ける。
今後の展望
エドワーズ個人にとっても勝負の年だ。All-NBA入りを果たせば翌夏に4年約3億ドルのスーパーマックス延長が視野に入る。チーム成績と個人評価が直結する状況で、強気の発言をどこまで結果に結びつけられるかが問われる。
Sources: ESPN, Yahoo Sports
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