Air Jordan 41「University Red」の公式画像が浮上!Infrared 23を織り込んだ真紅の実戦仕様は10月25日海外発売【HV6474-601】

Air Jordan 41 University Red

このスニーカー、あなたはどっち?


画像引用元: Sneaker Bar Detroit

Air Jordan 41に真紅の刺客——「University Red」がついに姿を現す

Jordan Brandの最新ナンバリングモデル「Air Jordan 41」が、また一歩ベールを脱いだ。今回公開されたのは「University Red」。ブランドによる全貌解禁を前に、オフィシャル寄りの鮮明な画像が出回り始めた一足である。

Air Jordan 41は2026年7月に「Hyper Cobalt」でデビューしたばかりの新世代シグネチャー。そのカラーバリエーション第2波以降の中核を担うのが、Jordan Brandにとって象徴的な赤——University Redだ。

デザイン・カラーリング

アッパーはほぼ全面がレッドで統一され、そこにInfrared 23が差し込まれる構成。素材には織り込み(ウーブン)テクスチャが採用されており、単色でありながら光の当たり方で表情が変わる。カラーはワンカラーに近いが、質感の切り替えで立体感を出す設計だ。

カラーは足首を包み込むように低めに設定され、ホールド感を重視したフィット。ミッドソール側面からはカーボンファイバープレートが覗いており、41が本格的な実戦用として設計されていることを主張している。

アウトソールは半透明仕様で、新しいトラクションパターンが採用されている。

スペック・背景ストーリー

Jordan BrandはAir Jordan 41の性能面をまだ完全には公開していないが、シューズ本体にZoomXのブランディングが入っていることから、同フォームの搭載は確定的だ。

現時点で想定されているクッションセットアップは以下の通り。

  • ミッドソールにCushlon 3.0フォーム
  • 前足部にZoomX
  • ヒールにZoom Air
  • フルレングスのZoom Air Strobelユニット

前作Air Jordan 40からの正常進化として、反発と安定性を両立させる多層構造を採る形だ。University Redという色は、Jordan Brandにとって初代Air Jordan 1「Chicago」以来のアイデンティティカラーであり、新モデルの節目に投入されるのは自然な流れといえる。

発売情報

モデル名 Air Jordan 41
カラー University Red / Infrared 23
スタイルコード HV6474-601
海外発売日 2026年10月25日(予定)
国内発売日 未定
海外価格 $205(USD)
国内価格 未定(参考: AJ41シリーズは約¥30,000前後)

海外発売

Air Jordan 41「University Red」(HV6474-601)は2026年10月25日に海外発売予定。Nike.com(海外)および一部のJordan Brand取扱店にて展開される。海外価格は$205(USD)

国内発売

日本国内での発売情報は現時点で未発表。Air Jordan 41自体は国内でも展開されているシリーズのため、Nike SNKRS Japanでの取り扱いが期待されるが、正式なアナウンスを待ちたい。続報があり次第追記する。

参考: Sneaker Bar Detroit