このスニーカー、あなたはどっち?
画像引用元: Sneaker Bar Detroit
Air Jordan 41に真紅の刺客——「University Red」がついに姿を現す
Jordan Brandの最新ナンバリングモデル「Air Jordan 41」が、また一歩ベールを脱いだ。今回公開されたのは「University Red」。ブランドによる全貌解禁を前に、オフィシャル寄りの鮮明な画像が出回り始めた一足である。
Air Jordan 41は2026年7月に「Hyper Cobalt」でデビューしたばかりの新世代シグネチャー。そのカラーバリエーション第2波以降の中核を担うのが、Jordan Brandにとって象徴的な赤——University Redだ。
デザイン・カラーリング
アッパーはほぼ全面がレッドで統一され、そこにInfrared 23が差し込まれる構成。素材には織り込み(ウーブン)テクスチャが採用されており、単色でありながら光の当たり方で表情が変わる。カラーはワンカラーに近いが、質感の切り替えで立体感を出す設計だ。
カラーは足首を包み込むように低めに設定され、ホールド感を重視したフィット。ミッドソール側面からはカーボンファイバープレートが覗いており、41が本格的な実戦用として設計されていることを主張している。
アウトソールは半透明仕様で、新しいトラクションパターンが採用されている。
スペック・背景ストーリー
Jordan BrandはAir Jordan 41の性能面をまだ完全には公開していないが、シューズ本体にZoomXのブランディングが入っていることから、同フォームの搭載は確定的だ。
現時点で想定されているクッションセットアップは以下の通り。
- ミッドソールにCushlon 3.0フォーム
- 前足部にZoomX
- ヒールにZoom Air
- フルレングスのZoom Air Strobelユニット
前作Air Jordan 40からの正常進化として、反発と安定性を両立させる多層構造を採る形だ。University Redという色は、Jordan Brandにとって初代Air Jordan 1「Chicago」以来のアイデンティティカラーであり、新モデルの節目に投入されるのは自然な流れといえる。
発売情報
| モデル名 | Air Jordan 41 |
|---|---|
| カラー | University Red / Infrared 23 |
| スタイルコード | HV6474-601 |
| 海外発売日 | 2026年10月25日(予定) |
| 国内発売日 | 未定 |
| 海外価格 | $205(USD) |
| 国内価格 | 未定(参考: AJ41シリーズは約¥30,000前後) |
海外発売
Air Jordan 41「University Red」(HV6474-601)は2026年10月25日に海外発売予定。Nike.com(海外)および一部のJordan Brand取扱店にて展開される。海外価格は$205(USD)。
国内発売
日本国内での発売情報は現時点で未発表。Air Jordan 41自体は国内でも展開されているシリーズのため、Nike SNKRS Japanでの取り扱いが期待されるが、正式なアナウンスを待ちたい。続報があり次第追記する。
参考: Sneaker Bar Detroit
バッシュ.com 
