このスニーカー、あなたはどっち?
画像引用元: Sneaker Bar Detroit
2004年に作られ、履かれなかったPEが2027年に日の目を見る
Nike Air Zoom Generation「LA All-Star」は、20年以上ヴォールト(保管庫)で眠り続けてきた一足だ。それが2027年、ついに動く可能性が出てきた。
このペアがそもそも作られたのは2004年。レブロン・ジェームズのルーキーシーズンに、オールスターウィークエンドがロサンゼルスで開催された時のために用意されたPEである。しかしその年、レブロンはオールスターゲームに選出されなかった。結果としてこのPEはコートで日の目を見ることなく、初期レブロンのカラーウェイのひとつとしてコレクターの記憶にだけ残ることになった。
デザイン・カラーリング
2004年のオリジナルのデザインは、かなりシンプルだ。アッパーの大部分はホワイトレザー。そこにトゥ、アイステイ、スウッシュをブルーが覆う。スウッシュ周りにはレッドのステッチが走り、コントラストを生みながらも、初代シグネチャーらしいクリーンな佇まいは崩していない。
ロサンゼルスというロケーションを示すディテールが要所に落とし込まれている点も、PEならではの見どころだ。
背景ストーリー
Nikeは実は、このアイデアに後年もう一度立ち返っている。2018年にオールスターウィークエンドが再びロサンゼルスへ戻った際、レブロンのために別のAir Zoom Generationがホワイト/ブルー/レッドで制作された。そのペアはヒールに「LA」ロゴ、内側のライニングに「2018」の刺繍が施されていた。
Air Zoom Generation自体、レブロンのシグネチャーライン第1作という歴史的な意味を持つモデル。そのルーキーイヤーのPEが、四半世紀近い時を経て一般解禁されるとすれば、レブロンコレクターにとっては見逃せない機会になる。
発売情報
| モデル名 | Nike Air Zoom Generation「LA All-Star」PE |
|---|---|
| カラー | White / Blue / Red |
| スタイルコード | JA6289-101 |
| 海外発売日 | 2027年2月19日(予定) |
| 国内発売日 | 未定 |
| 海外価格 | $190(USD) |
| 国内価格 | 未定 |
海外発売
Nike Air Zoom Generation「LA All-Star」PEは2027年2月19日にNike経由で海外発売予定。メンズサイズでの展開で、海外価格は$190(USD)。2027年のオールスターウィークエンド(フェニックス開催)に合わせたタイミングでの投入となる見込みだ。
国内発売
日本国内での発売情報は現時点で未発表。Air Zoom Generationの復刻はこれまでNike SNKRS Japanでも展開実績があるため国内配分の可能性はあるが、正式発表を待ちたい。続報があり次第追記する。
参考: Sneaker Bar Detroit
バッシュ.com 
