このスニーカー、あなたはどっち?
画像引用元: Sneaker Bar Detroit
Ja 4にハイカット版、アッパーを外殻で包む異色の構造
Nike Ja 4はまだ発売サイクルの序盤だが、早くも別バージョンの存在が明らかになった。Ja Morant本人が公開した「Nike Ja 4 High」は、通常のJa 4のローカットから一転、アッパーを外側から覆うレイヤーを備えた背の高いシルエットを持つ。
デザイン・構造
Ja 4 Highの外観の大半を占めるのは、大きなラップアラウンド(巻き付け型)のカバーだ。表面にはMorantの三角形ロゴがリピート配置され、サイドからはJA-Frameが露出したままになっている。この構成はGary PaytonのNike Air Zoom Flight The Gloveに通じるもので、あちらも本体の外側にシェルを被せる構造を採っていた。
ティザー画像からは、実際のシューズが外殻に完全に一体化されているのではなく、その下に収まっていることが分かる。インナーアッパーもハイカットの形状に沿って立ち上がっており、標準のローカット版とは明確に異なるレイヤード構造となっている。
背景ストーリー
興味深いのは、Ja 4の初期レンダリング画像がもともとこのハイカット版に近いデザインだったという点だ。実際に店頭に並んだのはローカットだったが、構想としては当初からこの形が存在していたことになる。Morantのシグネチャーラインは1作目から4作目まで一貫してローカット中心の路線を採ってきたため、このハイカットはNike Basketballが彼のために出してきたモデルの中で明確に異質な存在だ。
発売情報
| モデル名 | Nike Ja 4 High |
|---|---|
| 海外発売日 | 2026年ホリデーシーズン(具体的な日付は未発表) |
| 国内発売日 | 未定 |
| 海外価格 | $180(USD) |
| 国内価格 | 未定 |
海外発売
Nike Ja 4 Highは2026年ホリデーシーズンのデビューが見込まれており、海外価格は$180(USD)とされている。具体的な発売日は現時点で未発表。
国内発売
日本国内での発売情報は現時点で未発表。JaラインはこれまでNike SNKRS Japanでも展開実績があるため、続報があり次第追記する。
参考: Sneaker Bar Detroit
バッシュ.com 
