Nike PG 1「Elements」が9年ぶり復活!ミリタリー風に見えて実は“釣り”がモチーフのアジア限定【IV2869-200】

Nike PG 1 Elements IV2869-200

このスニーカー、あなたはどっち?


画像引用元: Sneaker Bar Detroit

ポール・ジョージ初代シグネチャーの名作カラーが2017年以来の復刻

Nike PG 1に、2017年以来となる「Elements」が帰ってくる。ポール・ジョージのシグネチャーライン初代モデルにおける初期カラーのひとつであり、ミディアムオリーブとオレンジの組み合わせは一見するとミリタリーフライトジャケットから着想を得たように映る。だが実際のインスピレーション源は、ジョージが愛好する「釣り」だ。

デザイン・カラーリング

アッパーの大部分を占めるのはミディアムオリーブで、前足部のメッシュからサイドパネルのヘアリースエードまでを覆う。チームオレンジはタンのブランディングと、前足部のストラップへ伸びるFlywireケーブルに配置される。

ダークなアッパーに対してホワイトのミッドソールがコントラストを生み、その表面にはブラックのペイントスプラッターが散らされている。この飛沫表現こそが「Elements」=自然環境というテーマを視覚化した部分だ。

パフォーマンス面の構成もオリジナルを踏襲する。前足部にZoom Air、ヒールにはPhylonフォームという組み合わせだ。初代PG 1が登場して以降、バッシュのクッショニング技術は大きく進化しているが、PG 1は現行の多くのモデルと比べてもシンプルな構成を保っている。その素直な接地感を好むプレイヤーは今も少なくない。

背景ストーリー

PG 1は2017年、当時インディアナ・ペイサーズに所属していたポール・ジョージの初シグネチャーとして登場した。$110という価格設定ながら前足部Zoom Airを搭載し、「コストパフォーマンスの高いバッシュ」としての評価を確立したモデルだ。ジョージ本人の趣味である釣りやアウトドアをモチーフにしたカラーが初期から複数展開されており、「Elements」はその代表格として記憶されている。

発売情報

モデル名Nike PG 1
カラーElements(Medium Olive / Team Orange)
スタイルコードIV2869-200
海外発売日近日(アジア限定・日付未発表)
国内発売日未定
海外価格未発表
国内価格未定

海外発売

Nike PG 1「Elements」(IV2869-200)はアジア限定(Asia-exclusive)として近日発売予定。正確な発売日および価格は現時点で未発表となっている。アジア限定という位置づけのため、北米を中心とした通常の海外リテーラーでの展開は限定的になる見込みだ。

国内発売

日本国内での発売情報は現時点で未発表。ただし本モデルは「アジア限定」として企画されているため、日本を含むアジア地域での展開が中心となる可能性がある。Nike SNKRS Japanでの取り扱い有無を含め、続報があり次第追記する。

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参考: Sneaker Bar Detroit