
画像引用元: Wikimedia Commons(Erik Drost/CC BY 2.0)
ロケッツが前半で65-45と突き放し、NBAチャイナゲームズ第1戦を制す
現地時間10月9日、マカオで行われたNBAチャイナゲームズの初戦で、ヒューストン・ロケッツがダラス・マーベリックスを135-117で下した。ロケッツは一度もリードを譲らず、前半を65-45で折り返し、第4Q開始時点で99-80とリードを広げた。クォーター別スコアはロケッツが27、38、34、36、マーベリックスが19、26、35、37だった。
主要スタッツ・ハイライト
- アルペレン・シェンギュンは22分の出場で16得点、10リバウンド、10アシストのトリプルダブル(FG 6/9)。
- フレッド・バンブリートは2025-26シーズンを前十字靭帯断裂で全休して以来の公式戦で、17得点7アシスト、3Pを5本沈めた。
- タリ・イーソンがチーム最多の20得点、ジャバリ・スミスJr.が19得点。ケビン・デュラントは限られた出場時間で8得点だった。
- ロケッツはFG成功率54.7%、3P 18/36、36アシストで、ベンチ得点は67。ターンオーバーは21だった。
- マーベリックスはクーパー・フラッグが約19分で19得点6リバウンド(FG 7/14)。新人のセルヒオ・デ・ラレアが11得点6アシスト、ナジ・マーシャルが16得点だった。
背景・ストーリー
マーベリックスは3P 18/51と外角が不発で、成功率は46.8%だった。後半だけを見ればダラスが72-70で上回ったものの、前半の差が最後まで響いた。カイリー・アーヴィングは前十字靭帯断裂からの回復途上で欠場している。
今後の展望
第2戦は10月11日(日)、ザ・ヴェネチアン・アリーナで現地時間18時に行われる。この2試合はプレシーズンで、レギュラーシーズンの成績には含まれない。アーヴィングが第2戦で復帰できるかが焦点となる。
Sources: The Sports Encounter, Eurohoops, Yahoo Sports, NBA.com
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