
画像引用元: Wikimedia Commons(A’ja Wilson (53756794398) / John Mac / CC BY-SA 2.0)
A’ja Wilsonが5度目のMVP!WNBA史上初の3年連続受賞、1位票は65票
ラスベガス・エースのA’ja Wilsonが、2026年のWNBA最優秀選手(MVP)に選ばれた。5度目の受賞は史上最多で、2024年、2025年に続く3年連続は、リーグ30年の歴史で初めての快挙である。
主要ポイント
- 1位票は65票(2位票9票)で713ポイント。2位はオリビア・マイルズ(ミネソタ)の442ポイント(1位票6票)、3位はケルシー・ミッチェル(インディアナ)の287ポイント
- 今季は41試合で平均26.2得点、9.4リバウンド、3.2アシスト、1.9ブロック、1.4スティール。シュート成功率52.7%、3P成功率40.4%、FT成功率86.4%
- 得点王は3年連続、ブロック王は5年連続。リーグ最高のエフィシエンシー(30.4)も記録
- 5月15日のコネチカット戦では45得点を挙げ、キャリアで45得点超えを複数回記録した初の選手に
- チームは31勝13敗で第3シードを獲得。リーグ最多の13試合で30得点以上をマークし、自身のシーズン記録に並んだ
- キャリア平均22.1得点はWNBA史上最高。通算6,792得点で歴代11位
背景・ストーリー
受賞前の歴代MVPは、ブリアナ・スチュワート(2018、2023年)、エレナ・デレ・ドン(2015、2019年)らが名を連ねる。連続受賞はシンシア・クーパー(1997、1998年)以来で、3連覇は今回のWilsonが初めてだ。賞金は6万ドルで、トロフィーはティファニー製である。
今後の展望
Wilson率いるエースはプレーオフのセミファイナルでゴールデンステイトと対戦し、報道時点では0勝2敗から第3戦をホームで迎える状況だった。記録更新の勢いをそのままに、タイトル争いでの巻き返しに注目が集まる。
Sources: WNBA.com
バッシュ.com 
