このスニーカー、あなたはどっち?
画像引用元: Sneaker Bar Detroit
APB × Air Jordan 11 Low「Made For Locals」、街の行きつけ文化を一足に
The Whitaker Group傘下のAPBとJordan Brandが組んだAir Jordan 11 Lowの新作コラボ「Made For Locals」が、10月23日に海外発売される。名前の由来は、毎朝通うコーヒーショップ、馴染みのデリ、長年通うスニーカーショップといった「ご近所の行きつけ」への敬意だ。
デザイン・カラーリング
アッパーの大部分はバイナリーブルーで統一。足元を一周するパテントレザーは光沢が強く、アッパーのマットなレザーと質感を対比させている。見る角度や光の当たり方によってブルーの表情が変わるのが特徴だ。そこにラストピンクの細いラインを走らせてアクセントとし、画像ではアイシーなブルーのソールも確認できる。
背景ストーリー
APBはA Ma Maniére、JAIDE、Social Statusと並ぶThe Whitaker Group系列の店舗で、同グループはJordan Brandとのコラボモデルを手がけており、今回のAJ11 Lowも店舗の地域密着というブランド姿勢を前面に出した一足だ。
発売情報
| モデル名 | APB × Air Jordan 11 Low「Made For Locals」 |
|---|---|
| カラー | Binary Blue / Rust Pink-Sail |
| スタイルコード | IU8266-400 |
| 海外発売日 | 2026年10月23日 |
| 国内発売日 | 未定 |
| 海外価格 | $200(USD) |
| 国内価格 | 未定 |
海外発売
APB × Air Jordan 11 Low「Made For Locals」は2026年10月23日に海外発売予定。海外価格は$200(USD)で、APB、A Ma Maniére、JAIDE、Social Statusの4店舗で展開される。発売前には4店舗でEQLのラッフルが実施された。
国内発売
日本国内での発売情報は現時点で未発表。The Whitaker Group系列の店舗が海外限定のリテーラーであることから、国内SNKRSでの展開は期待しにくく、入手は個人輸入が基本になる見込みだ。続報があり次第追記する。
関連アイテム
Air Jordan 11 Lowの通常カラーはAmazon.co.jpでも並行輸入品として確認できる。
参考: Sneaker Bar Detroit, Nice Kicks
バッシュ.com

