Nike KD 19 が2026年夏に発売決定!”スリム・リーパー”の最新シグネチャーバッシュ全解説

Nike KD 19 公式ヘッドライン画像
画像引用元:nike.com(Nike公式)

このスニーカー、あなたはどっち?

2026年3月16日、NikeはKevin Durant(ケビン・デュラント)の19作目となるシグネチャーバッシュ「Nike KD 19(KD19)」を正式発表した。「スリム・リーパー」のニックネームで知られるデュラントを象徴するダガー(短剣)モチーフを全面に押し出した大胆なデザインが、バスケットボールシューズファンの間で早くも大きな話題を集めている。

デュラントはすでに試合中にKD 19を着用してコートに立っており、実戦投入済みの信頼性も証明済みだ。ローンチカラーウェイ「Bright Ceramic」をはじめ、個性豊かなカラーウェイが順次発売予定となっている。

先代モデルKD 18から大きく進化したクッションシステムも注目ポイント。KD 12以来となるフルレングスZoom Strobelが復活し、ゲームを通じたハイパフォーマンスを追求したモデルに仕上がっている。

基本情報

モデル名Nike KD 19
ブランドNike Basketball
着用選手Kevin Durant(ケビン・デュラント)
カラーウェイBright Ceramic / University Red / Gorge Green / Photo Blue / Field Purple / Hyper Pink
スタイルコードIH1117-800(Bright Ceramic)、IH1117-600(University Red)ほか
海外発売日Bright Ceramic:2026年5月29日 / University Red:2026年6月13日(SNKRS先行)・6月17日(一般発売)
国内発売日未定
海外価格$155 USD
国内価格未定

デザイン・テクノロジー

Nike KD 19 プロダクトショット
画像引用元:nike.com(Nike公式)

KD 19の外観を最も特徴づけるのは、アッパー側面に走る大胆なTPU「ダガー」シェイプだ。デュアルインジェクションプロセスで成形されており、1回目の射出でヒールとミッドフット部のロックダウン構造を形成し、2回目でシルエット全体に独特のジグザグ(Z字形)パネルを作り出している。デュラントの「スリム・リーパー」というニックネームと、彼の得点能力の切れ味からインスピレーションを受けたデザインだ。

クッショニングシステムにはフルレングスZoom Strobelが採用されており、これはKD 12以来のNike Basketball最高峰テクノロジーの復活となる。3D成形ソックライナー、Cushlon 3.0ミッドソール、ミッドフットシャンクと組み合わせることで、試合を通じて高水準の反発性・クッション性・安定性を発揮する設計となっている。

Nike KD 19 ディテールショット
画像引用元:nike.com(Nike公式)

カラーバリエーション

ローンチカラーウェイ「Bright Ceramic」(IH1117-800)は、ブライトセラミック/ユニバーシティゴールド/スタジアムグリーンの鮮やかな配色が特徴的な夏らしい1足。続いて「University Red」(IH1117-600)が2026年6月にSNKRS先行発売を予定している。そのほか「Gorge Green」「Photo Blue」「Field Purple」「Hyper Pink」など個性的なカラーウェイも展開予定で、いずれもユニバーシティゴールドとスタジアムグリーンのアクセントが共通点となっている。

まとめ

Nike KD 19は、デュラントの”切れ味”を体現したTPUダガーデザインと、KD 12以来となるフルレングスZoom Strobelの復活が最大の見どころだ。海外では2026年5月29日に「Bright Ceramic」が先陣を切り、6月には「University Red」がSNKRS先行を含めて発売予定。価格は$155 USD。

国内発売日・国内価格は現時点では未定。確定情報が入り次第、随時更新予定だ。リリースに備えてNike SNKRSアプリへの登録も忘れずに。