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画像引用元: SneakerNews
adidas Anthony Edwards「Believe That 1」Footwear White / Core Black(KJ3320)公式画像が公開!プレーオフ着用のホワイト×ブラック仕様
アンソニー・エドワーズのバジェット(タケダウン)モデルadidas Believe That 1の公式画像が、Footwear White / Core Black(スタイルコード:KJ3320)として公開されました。エドワーズがナゲッツとのプレーオフ第1回戦Game 2前のウォームアップで実戦デビューさせたカラーに近いクリーンな仕上がりで、シリーズの第1弾としては非常に汎用性の高い1足になっています。
背景:エドワーズ自らがプレーオフでデビューさせた話題の新モデル
ティンバーウルブズがナゲッツ相手にシリーズ2-1とリードした熱戦の中、エドワーズはプレーオフという最大のスポットライトの場でBelieve That 1をパブリック・デビュー。このタケダウンモデルは、AE 1から続く彼のシグネチャーラインの低価格版(バジェット)として位置付けられ、より幅広い層が最新のadidas Hoopsテックに触れられる重要な1足です。
デザイン:AE 1のウェーブカット×シンプルな構造
本作は、AE 1で人気を集めたサイドクオーターパネルのウェーブカットアウト・シンセティックケージを継承。タケダウンモデルとしてシルエットのコンタも整理され、AE 1のDNAが視覚的にも分かりやすい仕上がりになっています。
注目すべき構造変更として、近年のadidas Basketballシグネチャーで多用されてきたブーティ構造(インテリアのソック状ライニング)から脱却し、よりトラディショナルなビルドへと回帰。コストを抑えつつも履きやすさを確保する合理的な設計です。
カラーリング:オールホワイト×コアブラック
「Footwear White / Core Black」と名付けられた今回のカラーは、アッパー・ミッドソールをクリーンなホワイトでまとめ、タンロゴ・ライニング等のディテールにコアブラックを配置するシンプルかつ汎用性の高い配色。コートはもちろん、デイリーユースでも合わせやすい万能カラーになっています。
クッショニング:Dreamstrike搭載の本格仕様
バジェットラインといえど、クッショニングはadidas Basketballの最新ミッドソールテックDreamstrikeを搭載予定。エントリー層にも本格的なオンコートパフォーマンスを届けるための妥協なき設計です。
発売情報
| モデル名 | adidas Anthony Edwards Believe That 1 “Footwear White / Core Black” |
|---|---|
| スタイルコード | KJ3320 |
| カラー | Footwear White/Core Black |
| 海外発売予定 | 2026年5月1日(先行ローンチ済)/その他カラー順次展開 |
| 国内発売日 | 未定(要:adidas.jp / CONFIRMED Appをチェック) |
| 海外価格 | $80(USD・大人)/$70(USD・グレードスクール) |
| 国内価格 | 未定 |
| サイジング | 大人&グレードスクール(GS:キッズ)両展開 |
$80という価格はadidas Basketball最新ラインアップで最も手の取りやすいレンジ。エドワーズのプレーオフでの活躍と相まって、注目度はかなり高まりそうです。国内adidas.jpおよびCONFIRMED Appでの展開可否は現時点で未発表ですが、AE 1・AE 2が国内展開された実績を踏まえると、国内ローンチの可能性も十分にあります。続報があり次第追記します。
参考: SneakerNews
バッシュ.com 
