レイカーズが98-78でロケッツ撃破!シリーズ4-2でセミファイナル進出、LeBronがまたGame 6で強敵を退ける

LeBron James Lakers
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レイカーズが98-78でロケッツ撃破!シリーズ4-2で1回戦突破、LeBronがまた強敵を退ける

2026年NBAプレーオフ1回戦・西カンファレンス4-5シード対決、ロサンゼルス・レイカーズが敵地ヒューストンでロケッツを98-78で破り、シリーズを4-2でクローズ。カンファレンスセミファイナル進出を決めました。3-0からヒューストンが2連勝で粘ったものの、LeBron Jamesの経験と勝負強さがGame 6で炸裂し、シリーズを締めくくりました。

3Pシュートで圧倒、ロケッツを完封

レイカーズはこの試合、3Pシュートで生き延びる戦略を完璧に遂行。ヒューストンは「ブリック(外れ)」連発で得点が伸びず、最後は24点リードまで広げる完勝劇となりました。第4Q終盤には91-67のスコアまで突き放し、ジャクソン・ヘイズ、Marcus Smart、LeBronのフリースローと、出場時間がほぼ全員に及んだ余裕の試合運び。

King James、また1人を「Game 6で送り返す」

「Game 6でLeBronを敵に回したくない」――NBAでよく聞かれるセリフですが、今回もLeBron Jamesが証明。Game 6での彼の通算成績は他の追随を許さない領域に達しており、今シーズンも例外ではありませんでした。

レイカーズはルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスがケガで欠場中の中、Marcus Smart・Rui Hachimuraら全員バスケで勝利を呼び込みました。

ロケッツの若手スターターは経験不足を露呈

ロケッツはケビン・デュラントが捻挫した左足首のためシリーズを通じて出場時間が限定され、若いラインアップで戦い抜きました。アルペレン・センガン、ジャバリ・スミスJr.、アメン・トンプソンら次世代スターが奮闘したものの、プレーオフ経験のあるLeBron&Smartコンビを相手にした最終局面では、攻めの選択ミスと外れシュートが続出しました。

レイカーズの次の対戦相手はサンダーまたはサンズ

カンファレンスセミファイナルでのレイカーズの相手は、もう一方の西1-8カンファレンスマッチアップの勝者(OKCサンダー vs フェニックス・サンズ)の勝者となります。Lukaの復帰時期も注目で、健康面が整えばタイトル候補としての本格的な挑戦が始まります。

「King James」は40歳でも、再びカンファレンスセミファイナルへの切符をチームにもたらしました。続くシリーズも楽しみです。