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Keldon Johnson、2025-26 NBAシックスマン・オブ・ザ・イヤー受賞!82試合フル出場の鉄人
サンアントニオ・スパーズのケルドン・ジョンソンが、2025-26シーズンのNBAシックスマン・オブ・ザ・イヤー賞を受賞した。Wemby中心の若い再建期のスパーズで、ベンチからチームを支え続けたベテランフォワードの献身的な働きが評価された形だ。
受賞の決め手は「献身×安定×フル出場」
ジョンソンの2025-26シーズン平均スタッツは:
- 平均得点:13.2得点
- 平均リバウンド:5.4リバウンド
- 平均アシスト:1.4アシスト
- 出場試合:82試合(フル出場!)
派手な数字ではないが、「リーグ全82試合に1試合も欠かさず出場」という鉄人ぶりが特筆もの。怪我人続出の昨今のNBAにおいて、毎試合ベンチからエネルギーを注入できる選手は、優勝候補・準優勝候補すべてのチームが欲する貴重な存在だ。
スターターから6thマンへの転換を完璧に受け入れる
ジョンソンは過去、スパーズのスターターを長く務めた選手。しかし、Wembanyamaの加入とDe’Aaron Foxのトレードによる若返り戦略の中で、自らベンチの役割を引き受けた。エゴを捨ててチームのために働く姿勢がチームメイトとコーチング陣から高く評価された。
2026 NBAプレーオフでも貢献
受賞のタイミングは、スパーズが2017年以来9年ぶりのプレーオフシリーズ勝利(vs ブレイザーズ4-1)を達成した直後。ジョンソンは1回戦でも安定したベンチ得点でWembanyamaのバックアップとして貢献した。
ファイナリスト3名は、ジョンソンに加え、サンダーのアイザイア・ジョー、そして他1名が選出されていた。激戦の中での受賞は、ジョンソン自身のキャリア最高の名誉となった。
Sources: NBA.com, Sports Illustrated, GMA News
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