このスニーカー、あなたはどっち?
画像引用元: Sneaker News / Reebok
日本発の三者コラボ、Reebok DMX SERIES 3000に新たな名作が誕生
日本のセレクトショップmita sneakersとMarquee Player、そしてReebokによる三者コラボレーションが、注目を集めているDMX Series 3000ラインに新たな1足を加えた。日本の伝統文化を意識したデザインで、コレクター心をくすぐる仕上がりとなっている。

デザイン・カラーリング
本作のインスピレーション源は、日本古来の薄手綿生地「手拭い(てぬぐい)」。グレーのセメント調仕上げを採用したミッドソールに対し、アッパーには白のメッシュを基調とし、前後にレッドのアクセントを忍ばせる繊細な配色だ。サイドビューを見ると、レイヤード構造のミッドソールと、ヒールに搭載されたDMXエアブラダーがしっかりと可視化されているのが分かる。

ヒールビューでは、左右非対称的な配色のディテールがよく分かる。タブにはレッドのアクセントが入り、ヒールカウンターには「Reebok」のヒドゥンロゴがエンボス加工で配置。スペックル仕上げのミッドソールがクラフト感を高めている。

トップビューではタンの内側に「Marquee Player」のブランディング、そしてインソールには三羽の鶴のグラフィックがあしらわれているのが確認できる。本モデルが3つのDMXブラダーを内蔵することにちなみ、随所に「3」の意匠が散りばめられている。トリコロールのカラーパレット、インソールに描かれた3羽の鶴、そして三者コラボそのものが象徴的な”3″の演出だ。

タン部分のクローズアップでは、Reebokのヴェクターロゴが控えめにエンボスされ、メッシュとシューレースの繊細なテクスチャが確認できる。手拭いの「薄手・透け感」を表現するメッシュ素材選びへのこだわりが伝わるディテールだ。
背景ストーリー
DMX SERIES 3000は90年代の名作DMX Miramarをアップデートしたモデルで、ヒールにはDMXムービングエアテクノロジー、前足部にはDMX Comfort+フォームを搭載。今回のmita × Marquee Playerコラボは、Packer限定カラーやBrain Childによるグラデーション仕様と並ぶ、強烈なインパクトを持つDMX 3000リリースのひとつだ。

アウトソールには複雑なフレーム状のラバーパターンが採用され、グリップ性能と造形美を両立。Reebokクラシックスのアーカイブ的なディテールを現代的にアップデートした、コラボらしい仕上がりだ。
発売情報
| モデル名 | Reebok DMX SERIES 3000 “Marquee Player × mita sneakers” |
|---|---|
| カラー | Black/Grey 1/Grey 3 |
| スタイルコード | 100271981 |
| 海外発売日 | 発売中 |
| 国内発売日 | 2026年4月25日(mita sneakersにて販売中) |
| 海外価格 | $130(USD、$100ディスカウントコードあり) |
| 国内価格 | mita sneakersオンライン/店舗にて販売 |
海外発売
海外ではReebok公式オンラインで発売中。定価$130 USDだが、ディスカウントコード適用で$100まで値下げ可能とのこと。
国内発売
国内ではmita sneakersのオンラインストアおよび店舗で2026年4月25日より展開中。日本のセレクトショップ発の三者コラボらしく、手拭い文化を落とし込んだ繊細なデザインは国内でも注目されている。
参考: Sneaker News, mita sneakers
バッシュ.com 
