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優勝経験豊富な3&Dガード、メンフィス残留を選択
メンフィス・グリズリーズのベテランガードケンタビアス・カルドウェル・ポープ(KCP)が、2026-27シーズンの2160万ドルのプレイヤーオプションを行使し、残留することが報じられた。これは3年6600万ドル契約の最終年にあたる。
契約の詳細
- オプション内容:2026-27に2160万ドルのプレイヤーオプションを行使
- 3年6600万ドル契約の最終年
- 昨夏デズモンド・ベインのトレードでオーランド・マジックから加入
- プレーオフを狙うグリズリーズに継続性をもたらす決断
背景・ストーリー
KCPは2020年のレイカーズ、2023年のナゲッツと2度の優勝を経験したベテランの3&Dガード。安定した3ポイントシュートと粘り強いペリメーターディフェンスが持ち味で、若い戦力が多いグリズリーズにとって経験面でも貴重な存在だ。昨夏、デズモンド・ベインを軸とするトレードの一環でオーランド・マジックからメンフィス入りしていた。
今後の展望
KCPの残留により、グリズリーズはロスター編成に継続性を確保。ジャ・モラントを中心とした若いコアに、優勝経験を持つベテランが寄り添う形で、再びプレーオフ争いに挑む。今オフのグリズリーズは、KCPの残留決断でバックコートの軸を固めた。
Sources: ESPN, NBA.com
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