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ディーン・ウェイドが76ersと4年3870万ドルで契約 ジェイレン・ブラウン獲得に続く堅実補強
フィラデルフィア・76ersが、キャバリアーズでプレーしてきたストレッチフォワードのディーン・ウェイド(29)と4年契約を結んだことが7月6日に正式発表された。契約総額は3870万ドルで、最終年は165万ドルの部分保証付き。ジェイレン・ブラウンの電撃獲得に沸くフィラデルフィアが、ロールプレイヤーの層も着実に厚くしている。
契約のポイント
- 契約は4年総額3870万ドル、最終年は165万ドルの部分保証
- ウェイドは208cmのストレッチフォワードで、キャリアを通じてキャブスに在籍
- 新GMマイク・ガンジー体制での最初の主要補強のひとつ
- 76ersは同時期にアンファーニー・サイモンズの獲得も決定
背景・ストーリー
ウェイドは2019年にドラフト外からキャブスに加わり、堅実な3ポイントとチームディフェンスで生き残ってきた叩き上げの選手だ。ジェイレン・ブラウン、タイリース・マクシー、ジョエル・エンビードと主役が揃う76ersにとって、ウイング/ビッグの両方を守れてコーナー3を沈められるウェイドは、優勝を狙うロスターの隙間を埋める理想的なピースと言える。
今後の展望
ブラウン獲得で一気に東の本命に浮上した76ersは、ベンチの底上げでも抜かりがない。ウェイドがキャブス時代のような堅実な働きを見せられれば、4年3870万ドルは割安な買い物になる可能性が高い。開幕ロスターでの役割に注目だ。
Sources: NBA.com, Hoops Rumors, CBS Philadelphia
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