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全体35位ブレイジールが32得点の大爆発!ナゲッツがサンダーの猛追を106-103で振り切る【サマーリーグ】
7月14日(現地)、ラスベガス・サマーリーグでデンバー・ナゲッツがオクラホマシティ・サンダーを106-103で下した。主役は2026年ドラフト全体35位指名のトレボン・ブレイジール。FG19本中11本成功、3ポイント12本中6本成功で32得点(前半だけで19得点)と今夏ベストの爆発を見せ、ナゲッツを2勝1敗に押し上げた。
主要スタッツ・ハイライト
- トレボン・ブレイジール:32得点(FG 11/19、3P 6/12)——両チーム最多
- サンダーは第4Q、12点差を残り22秒で1点差まで詰める猛追。ペイトン・サンドフォートが19得点
- ブライス・ホプキンス(14得点)が土壇場で自らのミスショットを押し込みリードを3点に拡大
- ベネット・スターツ(全体18位)は22得点6アシスト、アダイ・マラ(全体12位)は14得点7リバウンド6アシスト
- 最終ポゼッションでスターツとサンドフォートの3Pが外れ、デンバーが逃げ切り
背景・ストーリー
アーカンソー大出身のブレイジールは、2巡目指名ながらアスレチック能力とストレッチ性を兼ね備えた注目株。前半終了間際のバンクショットなどハイライト級のプレーを連発し、NBA公式SNSでも特集される存在感を示した。一方のサンダーは1巡目コンビが奮闘したものの、今夏を通して課題となっているディフェンスが最後まで改善せず、未勝利のままとなった。
今後の展望
ヨキッチ、マレーを擁する本隊の陰で、ナゲッツの若手層に厚みが出てきたのは好材料。ブレイジールがこの勢いを維持できれば、ロスター争いにも十分に食い込んでくるはずだ。
Sources: NBA.com
バッシュ.com 
