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デニス・シュルーダーがホーネッツへ!キャバリアーズからトレ・マンとの交換、通算9度目のトレードで12球団目
シャーロット・ホーネッツが、クリーブランド・キャバリアーズからベテランポイントガードのデニス・シュルーダーを獲得した。8月15日に発表されたこのトレードで、キャバリアーズにはガードのトレ・マンが渡り、ホーネッツはシュルーダーに加えて現金も受け取る。
トレードのポイント
- ホーネッツ獲得: デニス・シュルーダー+現金
- キャバリアーズ獲得: トレ・マン
- 発表日: 2026年8月15日
- シュルーダーは32歳、ドイツ出身。通算平均13.7得点4.9アシスト
- 今回で通算9度目のトレード、所属は12球団目となる
- ホーネッツではコビー・ホワイトのバックアップPGとして起用される見込み
背景・ストーリー
ホーネッツは今オフ、ラメロ・ボールをティンバーウルブズへ放出する大型再編を実施済み。シュルーダーの獲得は、若いロスターに経験値を加える意味合いが強い。
シュルーダー本人はドイツ紙Braunschweiger Zeitungの取材に対し、このトレードは1か月ほど前から進行していたと明かしている。ドイツ代表としてはEuroBasketやワールドカップで中心選手を務め続けており、国際舞台での実績は豊富だ。
今後の展望
キャバリアーズ側にとっては、サラリー整理の一環という側面も大きい。制限付きFAのペイトン・ワトソン獲得に向けたキャップスペース創出という観点から、シュルーダーの放出は既定路線だったと見られる。ホーネッツにとってはコビー・ホワイトを支える現実的な補強であり、双方の狙いが噛み合った取引と言える。
Sources: Associated Press, Spectrum News, Sports Illustrated
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