
画像引用元: Wikimedia Commons(レイカーズ在籍時、2026年1月28日撮影)
24度目の開幕戦は10月20日、76ersの一員としてMSGへ
2026年8月20日、NBA.comがレブロン・ジェームズの過去23回の開幕戦成績を総括した。10月20日、フィラデルフィア・76ersの一員としてニューヨーク・ニックス戦に臨み、史上初となる24シーズン目に突入する。
開幕戦の主要スタッツ
- 開幕戦通算23試合で平均24.3得点、7.9リバウンド、6.5アシスト、1.0スティール、0.9ブロック、FG成功率50.2%
- 内訳は30得点以上が6回、10リバウンド以上が10回、10アシスト以上が2回、ダブルダブル11回、トリプルダブル1回
- NBAデビュー戦は2003年10月29日、キングス106-92キャバリアーズ。25得点6リバウンド9アシスト4スティール、FG60%、42分出場
- 開幕戦最多得点は2009年10月27日のセルティックス戦で38得点。4リバウンド8アシスト2スティール4ブロック、3P4本という6項目を同時に満たした試合はNBA史でこの1試合のみ
- 唯一の開幕戦トリプルダブルは2016年10月25日のニックス戦、19得点11リバウンド14アシストでキャブズが117-88と圧勝した
- 開幕戦の対戦相手はセルティックスの5回が最多(他のどのチームとも2回まで)
背景・ストーリー
レブロンはキャバリアーズ(2003-2010、2014-2018)、ヒート(2010-2014)、レイカーズ(2018-2026)を経て、2026年オフに76ers入りを決断した。今回が4球団目となる。2007年1月6日から2025年12月1日まで続いた1,297試合連続2桁得点はリーグ記録。2024年10月22日にはブロニーとNBA史上初の親子同時出場を果たしている。一方、2025年11月18日には坐骨神経痛の影響で開幕から14試合を欠場し、キャリアで初めて開幕戦を逃した。復帰戦となったジャズ戦(140-126)では11得点12アシストのダブルダブルを記録し、NBA史上初の23シーズン出場選手となっている。
今後の展望
10月20日のニックス戦(マディソン・スクエア・ガーデン)で24年目の開幕を迎え、12月25日には古巣レイカーズとクリスマスに対戦する。11月6日のクリーブランド凱旋、1月30日のマイアミ戦も含め、シーズンを通じてレブロンの一挙手一投足に注目が集まる。
Sources: NBA.com(2026年8月20日)
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