2026年NBAプレーオフ西カンファレンス1回戦で、デンバー・ナゲッツとミネソタ・ティンバーウルブズが激突する。2024年プレーオフでも対戦したこの両チームの因縁が、再びポストシーズンの舞台で燃え上がる。
圧倒的なヨキッチとナゲッツの勢い
西3位のナゲッツは、ニコラ・ヨキッチがレギュラーシーズン最後の10試合でNBA史上最高レベルのパフォーマンスを記録。チームは10連勝でシーズンを締めくくり、13年ぶりの快挙を達成して3位シードを確定させた。ヨキッチのトリプルダブル量産態勢は止まる気配がなく、プレーオフでもその勢いは続くと予想される。
エドワーズ率いるウルブズの挑戦
西6位のティンバーウルブズは、アンソニー・エドワーズを中心に今季もプレーオフ進出を果たした。エドワーズは若きスーパースターとして着実に成長を続けており、プレーオフの経験を積んだ今シーズンは、ナゲッツ相手にもひるむことはないだろう。
シリーズ展望
ナゲッツがホームコートアドバンテージを持つこのシリーズだが、ウルブズの若さと爆発力は侮れない。ヨキッチのオールラウンドなプレーに対して、エドワーズのアスレチックな攻撃がどこまで通用するか。2024年の対戦では激しいシリーズとなったが、今回はさらに成熟した両チームの戦いが期待される。4月18日のGame 1が待ち遠しい。
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