このスニーカー、あなたはどっち?
画像引用元: Sneaker Bar Detroit
ケイトリン・クラークがNike Caitlin 1「Teal Fade」を実戦投入!ティール→ネイビーの美しいグラデーション
ケイトリン・クラークが、自身初のシグネチャーモデルNike Caitlin 1の新カラー「Teal Fade」をまたも実戦で先行披露した。ニューヨーク・リバティ戦で足元に現れたこのペアは、ティールからネイビーへと沈み込むフェードグラデーションが最大の見どころだ。
クラークは10月1日の一般発売を前に、次々と未発表カラーをコートで解禁している。すでに「Emerald Rise」「Electric Green」など複数の配色が明らかになっており、この「Teal Fade」もそのリークラッシュの一角である。
デザイン・カラーリング
配色はEmerald Rise / Varsity Maize / Dusty Cactus / Midnight Navy / Metallic Silverという構成。アッパーの大部分はライトティールのテクスチャード素材で覆われ、その下からブルーが透けるように覗く。
そしてヒールに向かうにつれ色味が段階的に濃くなり、最終的にミッドナイトナビーへと着地する。この前後方向のフェードが、コート上で動いたときに最も映える設計だ。
アクセントを担うのはゴールド。スウッシュとタン上のクラーク自身のダブルCロゴにあしらわれ、ティール一色になりがちなアッパーに明確なコントラストを与えている。ここまでのCaitlin 1に多かった「派手な多色使い」ではなく、グリーンとブルーの階調で勝負した一足と言える。
背景ストーリー
Caitlin 1はクラークにとって初のシグネチャーモデルであり、Nikeの女子バスケットボールカテゴリーにおける最重要プロジェクトのひとつだ。2026年10月1日のリテールデビューを控え、クラークは実戦での着用を通じて段階的にカラーを公開するという手法を採っている。
「Teal Fade」は、その中でも最も落ち着いた部類に入る。SLAM Kicks誌の表紙で6足同時に披露されたラインナップとあわせて見ると、Caitlin 1が想定以上に広いカラーレンジを持つモデルであることが分かる。
発売情報
| モデル名 | Nike Caitlin 1 |
|---|---|
| カラー | Emerald Rise / Varsity Maize / Dusty Cactus / Midnight Navy / Metallic Silver |
| スタイルコード | IH7423-301 |
| 海外発売日 | 2027年1月16日 |
| 国内発売日 | 未定 |
| 海外価格 | $140(USD) |
| 国内価格 | 未定 |
海外発売
Nike Caitlin 1「Teal Fade」(IH7423-301)は2027年1月16日にNike.com(海外)および海外取扱店にて発売予定。海外価格は$140(USD)。
国内発売
日本国内での発売情報は現時点で未発表。Caitlin 1そのものの国内展開(Nike SNKRS Japan)を含め、続報があり次第追記する。
ケイトリン・クラークのプレースタイルに近い、女子バスケ向けNikeシグネチャーとしてはSabrina 4も国内で入手しやすい。
参考: Sneaker Bar Detroit, Sneaker News
バッシュ.com

