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画像引用元: Nice Kicks
adidas Harden Vol. 10「Ray Blue」が9月4日海外発売!漆黒から光へ抜けるブルーグラデ
ジェームズ・ハーデンの10作目のシグネチャーモデルadidas Harden Vol. 10に、新色「Ray Blue」が加わる。コアブラックからレイブルーへと一気に抜けるグラデーションが、Vol. 10特有の流線型シルエットをさらに強調した一足だ。
Vol. 10はハーデンのシグネチャーラインが節目の10作目に到達したモデルであり、adidasは通常カラーとPEを含めて短期間に複数の配色を投入している。今回の「Ray Blue」もその一角である。
デザイン・カラーリング
アッパーはヒールからつま先に向かってコアブラックが徐々に薄れ、フォアフットで鮮やかなレイブルーへ切り替わる構成。Vol. 10のアッパーに刻まれた同心円状のライン(波紋のようなテクスチャ)が、このグラデーションによって立体的に浮かび上がる。
シルバーメタリックがディテールに差し込まれ、光の当たり方で表情が変わる。ミッドソールとアウトソールもアッパーの配色に同調し、全体が一枚のオブジェのようにまとまっている点がVol. 10らしい。
クッショニングはadidas BOOSTベースのセットアップで、ハーデンのステップバックやユーロステップに求められる制動と反発を両立させる設計だ。
背景ストーリー
ハーデンのシグネチャーラインは、2016年の初代Vol. 1「Pioneer」から10年でVol. 10に到達した。ちょうど今年8月にはそのVol. 1「Pioneer」が10周年復刻を果たしており、シリーズとしては「原点」と「最新形」が同時に店頭に並ぶ珍しい年になっている。
「Ray Blue」というカラー名はadidasのブルー系オフィシャルカラー名から取られており、Vol. 10ですでに登場した「Northern Lights」「Pure Ruby」と並ぶ、単色ベースのグラデーションシリーズとして位置づけられる。
発売情報
| モデル名 | adidas Harden Vol. 10 |
|---|---|
| カラー | Core Black / Ray Blue / Silver Metallic |
| スタイルコード | KI1610 |
| 海外発売日 | 2026年9月4日 |
| 国内発売日 | 未定 |
| 海外価格 | $160(USD) |
| 国内価格 | 未定 |
海外発売
adidas Harden Vol. 10「Ray Blue」(KI1610)は2026年9月4日にadidas.com(海外)および海外取扱店にて発売予定。海外価格は$160(USD)。
国内発売
日本国内での発売情報は現時点で未発表。Harden Vol. 10シリーズはadidas.jpおよびadidas CONFIRMED Appでの展開実績があるため、同ルートでの国内展開が期待できるが、本カラーについては続報待ちとなる。
すぐに手に入る前作としては、国内流通しているHarden Vol. 9が選択肢になる。
参考: Nice Kicks, Sneaker Bar Detroit
バッシュ.com

