カナダがパナマを86-66で撃破しW杯予選6連勝!8月31日はSGA擁してアルゼンチンとケベックで頂上決戦

Shai Gilgeous-Alexander
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カナダがパナマを86-66で撃破し予選6連勝!8月31日にSGA擁してアルゼンチンと激突

FIBAバスケットボールW杯2027アメリカ予選ウィンドウ4が開幕し、カナダ代表が8月27日にパナマを86-66で下した。これでカナダは予選6勝0敗。ブラジルと並び、アメリカ予選で無敗を維持する2チームのうちの1つとなっている。

主要ポイント

  • カナダ 86-66 パナマ(8月27日)——予選通算6勝0敗で首位快走
  • 同日、アルゼンチンがプエルトリコを89-75で撃破
  • 次戦はカナダ vs アルゼンチン、8月31日(現地)ケベックシティのVideotron Centreで開催
  • カナダはシェイ・ギルジャス・アレクサンダーを擁して臨む
  • 無敗はカナダとブラジルの2チームのみ

背景・ストーリー

カナダは近年、NBAトップクラスの選手層を武器に国際大会での存在感を一気に高めてきた。中心にいるのが、2年連続NBA MVPのシェイ・ギルジャス・アレクサンダーだ。所属するオクラホマシティ・サンダーでの実績をそのまま代表に持ち込める稀有な存在であり、彼が入るかどうかでカナダの上限は大きく変わる。

パナマ戦でカナダが見せたのは、リーグ最高水準のガード陣を軸にしたテンポの支配。20点差での完勝は、予選レベルの相手には力の差が明確であることを示した。

今後の展望

本命は8月31日のアルゼンチン戦だ。同じくウィンドウ4初戦を勝利で飾ったアルゼンチンは、伝統的にカナダにとって厄介な相手であり、ホームのケベックシティでどこまで押し切れるかが焦点になる。

カナダがここを取れば、W杯本大会出場に向けて盤石の立ち位置を築くことになる。SGAにとってもNBA新シーズン前の実戦としては申し分ない舞台だ。

Sources: FIBA, Canada Basketball, NBA.com