このスニーカー、あなたはどっち?
画像引用元: Sneaker Bar Detroit
City Series最後の”未復刻”がついに動く
Jordan BrandがAir Jordan 10「Knicks」を2027年秋に復刻する。1995年のオリジナルカラーとしては史上初のレトロであり、Air Jordan 10のCity Seriesにおいて唯一これまで一度も復刻されてこなかった一足が、ついに動くことになる。
デザイン・カラーリング
2027年版はオリジナルに忠実な構成が見込まれる。アッパーの大部分をホワイトレザーが覆い、アンクル部、アイステイ、タン、ミッドソール、ヒールのJumpmanにブラックを配置。
ライニングとアウトソールの一部にはブルー、そしてアウトソール側のJumpmanにはオレンジが乗る。ニックスのチームカラーを、白ベースの中に必要最小限だけ落とし込んだ90年代らしい配色だ。
背景ストーリー
City Seriesは1995年に登場し、シカゴ、サクラメント、シアトル、ニューヨーク、オーランドの5都市をテーマとしたラインナップで構成された。Air Jordan 10自体のデビューは前年だが、この都市別シリーズはモデル初期の歴史において重要な位置を占めている。
そしてマイケル・ジョーダンは、1994-95シーズンのNBA復帰時にAir Jordan 10を着用していた。その復帰期を象徴する試合こそ、背番号「45」でマディソン・スクエア・ガーデンに乗り込みニックス相手に55得点を叩き出した一戦である。「Knicks」というカラーが持つ意味は、単なる都市名以上のものだ。
発売情報
| モデル名 | Air Jordan 10「Knicks」 |
|---|---|
| カラー | White/Black-Blue-Orange |
| スタイルコード | 未発表 |
| 海外発売日 | 2027年秋(予定) |
| 国内発売日 | 未定 |
| 海外価格 | $215(USD / アダルトサイズ) |
| 国内価格 | 未定 |
海外発売
Air Jordan 10「Knicks」は2027年秋にJordan Brand取扱店およびNike SNKRSにて海外発売予定。アダルトサイズの海外価格は$215(USD)。
国内発売
日本国内での発売情報は現時点で未発表。復刻レベルのAir Jordanは国内SNKRS(Nike Japan)でも展開されるケースが多いが、本作については続報があり次第追記する。
参考: Sneaker Bar Detroit
バッシュ.com 
