
ナイキ「GT カット 1」が復刻・再起動されるなか、また新たなカラーウェイが加わった。スウッシュが「グレーター・ザン(Greater Than)」ファミリーの原点として初代GT カット 1のレトロを決断。オリジナルカラーの復刻にとどまらず、この「スプライト」カラーウェイのような新設計の配色も展開している。
ナイキ ズーム GT カット 1は登場と同時に、バスケットボールパフォーマンスの頂点を体現するシューズとして高い評価を獲得した。ローカットのGT カット 3がGT カット 1のDNAを受け継いで進化してきた一方で、ナイキはあえてレプリカではなく「レトロ(復刻)」という形でGT カット 1を再び世に送り出すことを選んだ。
「スプライト」カラーウェイはヴォルトグリーンを主軸に展開するミスマッチなルックスが特徴。片足ずつ異なる配色の組み合わせが独特の個性を生み出し、コート上でも一際目を引く仕上がりになっている。GT カット 1の本来の強みであるレスポンシブなズームエア クッショニングと独自のローカット形状は、そのまま現代のプレイヤーへ届けられる。
コート内外を問わないカルチャー的存在感を備えながら、ゲーム中の切り返しやスプリントに特化した設計思想はオリジナルから揺らいでいない。バスケットボールシューズとしての純粋な性能に加え、コレクターとしての価値も高い一足だ。



スペック情報
| モデル名 | Nike Zoom GT Cut 1 “Sprite” |
| スタイルナンバー | CZ0175-301 |
| 定価 | $190(約¥28,000) |
| カラー | ヴォルト / グリーン(ミスマッチ) |
| クッション | ズーム エア ユニット |
| 発売日 | 2026年4月発表 |
画像引用元: sneakernews.com
There are no reviews yet. Be the first one to write one.
バッシュ.com 
