2026年2月のNBAオールスターウィークエンドでロサンゼルスにて初披露された「ナイキ レブロン 23 “ウォーニングラベル”」のオフィシャルフォトが新たに公開された。当初はフットロッカーのLA限定イベントで約1,000足の限定販売だったが、公式画像の登場により、2026年夏の一般発売が期待されている。

デザインの特徴
アッパー全体にメタリックゴールドを纏った大胆なデザインが特徴。クラウン(王冠)型のサイドパネルには色彩が変化するレプタイル(爬虫類)テクスチャーが施され、レブロンの”キング”としてのアイデンティティを表現している。
インナーにはブラックのスナッグフィットブーティを採用し、ゴールドのアクセントが効いたクラウンのシュータンラベルとともに、ラグジュアリーな仕上がりとなっている。
最大の注目ポイントは、ライオンの頭をかたどったメタリックシルバーのレースチャーム。”Warning Label(警告ラベル)”パックのコンセプトである「危険な武器」をテーマに、コート上のアイデンティティをマテリアルとハードウェアで表現している。このディテールがシューズをコスチューム的にならずにテーマを貫いている。
Warning Labelパックについて
ナイキの”Warning Label”コレクションは、NBAオールスター2026に合わせて展開されたパックで、レブロン 23のほかにもサブリナ 3やケビン・デュラント 17など複数のシグネチャーモデルがラインナップされている。各モデルがメタリック仕上げとアスリート固有のディテールを特徴としている。
スペック
| モデル名 | Nike LeBron 23 “Warning Label” |
|---|---|
| カラー | Metallic Gold/Black |
| 品番 | IO4321-700 |
| 海外発売日 | 2026年夏予定(一般発売) ※2026年2月13日にFoot Lockerにて限定先行発売済み |
| 国内発売日 | 未定 |
| 海外価格 | $200 |
| 国内価格 | 未定(※レブロン 23 EPの通常価格は¥29,700) |
まとめ
ナイキ レブロン 23 “ウォーニングラベル”は、オールスターウィークエンドの限定リリースから一般発売へと展開される可能性が高まっている。メタリックゴールドの圧倒的な存在感とライオンのレースチャームが光る一足で、2026年夏の続報に注目だ。
※画像はレブロン 23の参考画像です。実際の”Warning Label”カラーウェイとは異なります。
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