
このスニーカー、あなたはどっち?
スパイク・リー監督の名作映画「Do The Right Thing」(1989年)からインスピレーションを得た伝説的カラーウェイ、Air Jordan 3 “Do The Right Thing” が2027年春に復活する。2007年のオリジナルリリースから20周年を迎えるこのモデルは、Jordan Brandのファンにとって待望の復刻となる。
このカラーウェイは、初めてヌバック素材がAir Jordan 3のアッパーに採用された歴史的な一足として知られている。当時のLS(ライフスタイル)ラインとして限定的にリリースされたことも、コレクターズアイテムとしての価値を高めた要因だ。映画のアートワークから着想を得た大胆なカラーブロッキングとストーリー性が、今なおスニーカーヘッズの心をつかんで離さない。
2027年のレトロでは、2007年版に忠実なデザインが採用されつつ、1988年のオリジナルモールドに近いシルエットにアップデートされると予想されている。
基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| モデル名 | Air Jordan 3 Retro “Do The Right Thing” |
| ブランド | Jordan Brand(Nike) |
| カラーウェイ | Brisk Blue/Pro Gold-Radiant Green |
| スタイルコード | 未発表(2007年版: 315297-471) |
| 海外発売日 | 2027年春 |
| 国内発売日 | 未定 |
| 海外価格 | 未発表(2007年版: $135) |
| 国内価格 | 未定 |
デザイン・テクノロジーの特徴

Air Jordan 3 “Do The Right Thing” 最大の特徴は、鮮やかなブリスクブルーのヌバックアッパーだ。同色のエレファントプリントがつま先とヒール周りのオーバーレイに施され、統一感のあるブルートーンで仕上げられている。
シュータンとカラー部分にはホワイトのアクセントが入り、アイレット、ヒールブランディング、ミッドソールにはプロゴールドのカラーが配されている。この金色のアクセントが、ブルーベースのデザインに高級感とコントラストを加えている。
シュータンにはラディアントグリーンのジャンプマンロゴが刺繍され、ヒールに配されたビジブルAirユニットにも同色のグリーンが採用されている。つま先部分のステッチにもグリーンが使われており、映画のポスターカラーを彷彿とさせる3色のコンビネーションが見事に表現されている。
ソール周りは、ゴールドのミッドソールとホワイトのアウトソールで構成され、Air Jordan 3の象徴的なビジブルAirユニットがクッション性を提供する。
まとめ
Air Jordan 3 “Do The Right Thing” は、スニーカーカルチャーと映画文化の交差点に位置する特別な一足だ。2007年の初リリースから20年の節目となる2027年に復刻されることで、当時手に入れられなかったファンにもチャンスが訪れる。
海外では2027年春にJordan Brand取扱店およびNike.comにて発売が予定されている。国内の発売日・価格については現時点で未定だが、新たな情報が入り次第アップデートしていく。
画像引用元: nike.com
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