
このスニーカー、あなたはどっち?
ナイキのコービー・ブライアント エアフォース1 ローに、新色 “デイブレイク”(Daybreak)が登場する。コービーのシグネチャーバスケットボールラインが多方面に展開を続ける中、このエアフォース1 ローは彼のレガシーを受け継ぐライフスタイルピースとして、安定した人気を誇っている。
今作はコービーのマンバスピリットを象徴するスネークスキン調のテクスチャードアッパーを採用。クラシックなエアフォース1にシャープなアイデンティティを与えている。カラーリングはサミットホワイトをベースに、淡いブルーパープルの “デイブレイク” カラーがカラー、アウトソール、ヒールディテールにアクセントとして配置されている。
ヒール部分にはコービーの2つの象徴的な背番号「8」と「24」が交互にあしらわれ、マンバへのトリビュートが続いている。シュータンにはコービーのシースロゴが配され、ライフスタイルシューズでありながらマンバレガシーを強く感じさせる一足だ。
基本情報
| モデル名 | Nike Kobe Air Force 1 Low “Daybreak” |
| ブランド | NIKE(ナイキ) |
| カラーウェイ | Summit White/Daybreak |
| スタイルコード | IB0018-102 |
| 海外発売日 | 2026年5月 |
| 国内発売日 | 未定 |
| 海外価格 | $120 USD |
| 国内価格 | 未定(参考:同モデル他カラーは18,150円) |
デザイン・ディテールの特徴

アッパー全体にスネークスキン風のテクスチャーが施され、コービーの愛称 “ブラックマンバ” を彷彿とさせるデザインに仕上がっている。ベースカラーのサミットホワイトがクリーンな印象を与えつつ、デイブレイクと呼ばれる淡いブルーパープルのアクセントがさりげなく彩りを添える。
サイドのスウッシュもホワイトで統一され、全体的にトーナルでまとまった配色が特徴だ。アウトソールとヒールタブにはデイブレイクカラーが採用され、足元に柔らかな差し色を加えている。コービーの「8」と「24」の背番号がヒール部分に刻まれ、マンバのDNAを随所に感じさせる仕上がりだ。
“ローア メリオン エーシーズ” のようなストーリー性のあるカラーウェイとは異なり、デイブレイクはよりシンプルでストレートなアプローチ。日常のスタイリングに取り入れやすい汎用性の高い一足となっている。
まとめ

ナイキ コービー エアフォース1 ロー “デイブレイク”(IB0018-102)は、2026年5月にナイキ公式サイトおよびセレクトリテーラーにて海外発売が予定されている。海外価格は$120 USD。国内発売日や国内価格は現時点では未定だが、同モデルの他カラーウェイが18,150円(税込)で展開されていることから、同程度の価格設定が予想される。
コービー・ブライアントのレガシーを受け継ぐエアフォース1 ローコレクションは今後もカラーバリエーションの拡充が続く見込み。最新情報が入り次第、追って更新する。
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