ナイキ サブリナ 4 が正式発表!TPU FlyPlate搭載の第4世代シグネチャーモデルが2026年7月に登場

このスニーカー、あなたはどっち?

画像引用元: nike.com(Nike, Inc. プレスリリースより)

サブリナ・イオネスクの第4世代シグネチャーシューズ「Nike Sabrina 4(ナイキ サブリナ 4)」が正式に発表された。イオネスクは4月8日、Nike Basketballとの2度目のアジアツアーで中国を訪問中にこの新作コレクションをお披露目。2026年7月にnike.comおよびセレクトリテーラーで発売予定となっている。

サブリナシリーズは、初代からバスケットボールプレイヤーに広く愛されてきたラインだ。4代目となる今作では、コート上での競争力をさらに高めるためのアップグレードが随所に施されている。過去3作がクラフト感のあるハードウッドクラシックなデザインを採用していたのに対し、サブリナ 4はよりモダンなシルエットへと進化を遂げた。

今回リークされたカラーウェイはブラック×ミントグリーンの配色で、ニューヨーク・リバティのチームカラーを彷彿とさせるデザインとなっている。イオネスクはリバティのスター選手であり、彼女のシグネチャーシューズにチームカラーが反映されるのは自然な流れだ。

基本情報

項目 詳細
モデル名 Nike Sabrina 4(ナイキ サブリナ 4)
ブランド NIKE(ナイキ)
カラーウェイ Black/Mint Green(ブラック/ミントグリーン)
スタイルコード 未発表
海外発売日 2026年7月(予定)
国内発売日 未定
海外価格 $130(約19,500円)
国内価格 未定

デザイン・テクノロジーの特徴

サブリナ 4最大の注目ポイントは、新たに搭載されたTPU FlyPlateだ。スプリンターがスターティングブロックから飛び出す感覚にインスパイアされたこのプレートは、バスケットボールのパフォーマンスに特化して再設計されている。イオネスクの母校であるオレゴン大学でのNikeのランニングの歴史へのオマージュも込められている。

ミッドソールにはCushlon 3.0フォームを採用し、プラッシュなクッショニングを提供。フォアフットには反発性に優れたAir Zoomユニットが搭載され、TPU FlyPlateとの組み合わせにより、コート上での素早い反応と安定性を実現している。

アッパーには軽量素材を使用し、イオネスクのルーマニアにルーツを持つヘリテージとクラフトマンシップを表現した新しいハプティックプリントが施されている。このプリントはヒールからフォアフットにかけて「S」から「I」へと変化するデザインで、サブリナ・イオネスクのイニシャルを表現。ヒール部分にはコレクションのシグネチャーモチーフとなった小文字の「i」があしらわれている。

その他の特徴として、機動性を高めるカービングされたカラーシェイプ、通気性と快適性を追求したパーフォレーション入りのシュータンパッケージ、そしてエリートなフィット感を実現するコンプレッション成型のフォアフットバンプが採用されている。ミラー仕上げのスウッシュは、選手たちが自分自身をこのシューズに重ねて見てほしいというイオネスクのメッセージだ。

まとめ

Nike Sabrina 4は、サブリナ・イオネスクのシグネチャーラインの中で最もテクノロジーが進化したモデルとなった。TPU FlyPlate、Air Zoom、Cushlon 3.0という3つのテクノロジーの融合は、あらゆるレベルのバスケットボールプレイヤーにとって魅力的なパッケージだ。

海外では2026年7月に$130で発売予定。国内での発売情報はまだ発表されていないが、続報が入り次第お届けする。サブリナシリーズは日本でも人気が高いため、国内展開にも期待したい。

画像引用元: nike.com(Nike, Inc. プレスリリースより)