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Mitchell、ゲームハイ43得点・うち後半39得点でNBAプレーオフ記録に並ぶ
2026年5月11日(現地時間)、Cleveland CavaliersはGame 4でDetroit Pistonsを112-103で下し、東カンファレンス準決勝シリーズを2-2のタイに戻した。試合の主役は、ゲームハイの43得点を叩き出し、そのうち驚異の39点を後半に集中させたDonovan Mitchellだ。
主要スタッツ・ハイライト
- Donovan Mitchell: 43得点(後半39得点、ゲームハイ)
- 3Q開始から Cavsがフランチャイズプレーオフ記録の23-0ラン を達成
- Mitchellの後半39得点は、1987年にEric “Sleepy” Floyd(vs Lakers)が記録したNBAプレーオフの「ハーフ最多得点」記録(プレイ・バイ・プレイ時代)に並ぶ歴史的快挙
- シリーズはGame 1, 2をPistonsが、Game 3, 4をCavsが取り、2-2のイーブン
背景・ストーリー
Cavsは前半をリードされる苦しい展開だったが、Mitchellが3Q開始から爆発。チームとしての23-0ランは、フランチャイズのプレーオフ記録を更新した。これにより一気に流れを引き寄せ、Game 4をモノにした。
Mitchellの後半39得点は、Eric “Sleepy” Floydが1987年5月10日のWestern Conference Semifinals Game 4(Warriors vs Lakers)で記録した後半29得点を更新するか並ぶかが注目されていたが、最終的に1987年Floydの記録(4Q 29点/後半全39点とされる集計と並ぶ形)と並ぶ歴史的パフォーマンスとなった。
今後の展望
シリーズはタイで、Game 5は Cleveland Rocket Mortgage FieldHouseに戻る。Pistonsのホームコート・アドバンテージは消滅し、Mitchellの勢いを止められるかが鍵となる。CavsがGame 5を取れば、3-2リードでDetroit遠征に向かう絶好の流れだ。
Sources: nba.com, ESPN, Yahoo Sports
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