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1999年以来のNBAファイナルに王手!Knicks 3-0でCavaliersを完封ペース
2026年5月23日(土)、東カンファレンス・ファイナル Game 3。New York Knicks が Cleveland Cavaliers を相手にワイヤートゥワイヤー勝利を収め、シリーズスコアを 3-0 とリード。Cavaliersは崖っぷちに追い込まれ、Knicksは 1999年以来となるNBAファイナル進出 に大手をかけた。Game 4(5月24日・日曜夜)に勝てば、Knicksは実に27年ぶりにイースタン・カンファレンスを制覇することになる。
主要スタッツ・ハイライト
- Jalen Brunson — 30得点、3リバウンド、6アシスト、勝利を牽引
- Mikal Bridges — 22得点、6リバウンド、2アシスト、3スティール、2ブロック(FG 11/15の高効率)
- OG Anunoby — 21得点、7リバウンド、4アシスト、両サイドで貢献
- Knicksは試合開始から最後まで主導権を譲らず、Cavaliersに反撃の隙を与えなかった
背景・ストーリー — Brunsonの「クラッチDNA」がフルスロットルで稼働
Game 1ではKnicksが22点差を逆転し延長戦で勝利するという、1970年以来のプレーオフ史上最大の逆転劇を演じた。その立役者がBrunson。今回のGame 3も30得点と存在感を示し、彼を中心にしたチーム作りが完全に機能していることを証明した。Bridges、Anunobyという両ウイングのディフェンス&スコアリングの分業体制も完成形に近づいており、KnicksはNBA屈指の「両エンドで戦えるチーム」へと進化している。
シリーズ/今後の展望
Game 4は5月24日(日)、Madison Square Gardenでの開催。Knicksは1999年以来となるファイナル進出をホームで決められるか。Cavaliersはディフェンディング・チャンピオンBoston Celticsを倒し勢いに乗っての東CF進出だっただけに、3-0からの大逆転を演じる必要がある。NBA史上3-0から4-3で逆転した例はゼロ。歴史的にもKnicksの優位は揺るがない。
Sources: NBA.com, ESPN, CBS Sports
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