
画像引用元: Wikimedia Commons(パラカネストロ・トリエステ時代)
FG9本すべて成功!ラムジーがパーフェクトな20得点でナゲッツがラプターズに96-89勝利【サマーリーグ】
7月19日(現地)、2026 NBAサマーリーグ最終日にデンバー・ナゲッツがトロント・ラプターズを96-89で下した。ジャミアス・ラムジーがフィールドゴール9本すべてを沈めるパーフェクトシューティングで20得点8リバウンド2スティールをマークし、接戦を制する立役者となった。
主要スタッツ・ハイライト
- ジャミアス・ラムジー(DEN):FG9/9の20得点、8リバウンド、2スティール
- ナゲッツが第3クォーターを30-20で制して逆転
- ニマリ・ベネット(TOR):15得点9リバウンドとチームを牽引
- ラプターズはペイント内得点で50-38と上回るも及ばず
- 前半はラプターズが47-45とリードする接戦だった
背景・ストーリー
ラムジーは2020年ドラフト2巡目でNBA入りした後、海外やGリーグを渡り歩いてきた26歳のガード。昨季はイタリアのパラカネストロ・トリエステでもプレーしており、NBA復帰を懸けたベガスでの完璧なクロージングは強烈なアピールとなった。ナゲッツの前半を支えたのは元アラバマ大のオールアメリカン、マーク・シアーズ(12得点4アシスト)だった。
今後の展望
両チームともこの試合でベガス日程を終え、3勝2敗で夏を締めくくった。ラムジーやシアーズら「実績あるベテラン枠」の選手たちが、キャンプ招待やツーウェイ契約を勝ち取れるかが今後の注目点だ。
Sources: NBA.com, ESPN
バッシュ.com 
