
画像引用元: Wikimedia Commons(アリゾナ大時代)
平均23.5得点でベガス席巻!バックス全体10位ルーキーのバリーズが「ポスト・ヤニス」再建の顔に名乗り
2026年ドラフト全体10位でミルウォーキー・バックスに指名されたブレイデン・バリーズ(元アリゾナ大)が、ラスベガス・サマーリーグで屈指のパフォーマンスを見せた。4試合で平均23.5得点4.5リバウンド4.2アシスト2.0スティールをマークし、ターンオーバーは合計わずか3つ。ヤニス・アデトクンボ放出後の再建に舵を切ったバックスにとって、これ以上ない収穫となった。
主要スタッツ・ハイライト
- 4試合平均:23.5得点、4.5リバウンド、4.2アシスト、2.0スティール、1.0ブロック(27.1分)
- シューティングは.500/.364/.667、4試合でターンオーバー合計3
- 最終戦の76ers戦では27得点5アシスト+接触をものともしない左手のゲームウィナー
- スパーズ戦でも26得点をマーク
背景・ストーリー
「ロッカールームでの発言力を含め、年齢からは考えられない成熟度を感じる。そして言うまでもなく才能がある」と、バックスのアシスタントコーチ、パトリック・セント・アンドリュースは絶賛する。ファウル10個まで退場にならないベガス特有のフィジカルな環境でも、20歳のバリーズは冷静さを失わなかった。
今後の展望
今年のドラフトではバリーズの前に5人のガード(ピーターソン、ワグラー、ブラウンJr.、エイカフJr.、フレミングス)が指名された。本人は「比較は喜びを奪うもの。自分は自分と競争するだけ」と語りつつ、「過小評価されているバックスが多くの人を驚かせる」とルーキーイヤーへの自信をのぞかせている。
Sources: Hoops Rumors, The Athletic
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